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TOPICS

社会とつながる新拠点が誕生!1号棟リニューアルセレモニーを挙行


開学節目の年に、学びと共創を「プラス」する施設が誕生

1号棟2階 「ここプラス」でのテープカットの様子

2026年4月5日(日)に「十文字学園女子大学 短期大学開学60周年 大学開学30周年記念教育整備事業」として、1号棟リニューアルセレモニーを挙行しました。

新たに生まれ変わった1号棟は、学生・地域・企業をつなぐ“共創”の拠点。
社会とつながり学びを深める教育・交流の場となります。

セレモニーは、日頃より本学の教育研究活動をご支援くださる多くの方々にご列席いただき、社会連携センター「ここプラス」にて、華やかに行われました。
司会は文芸文化学科 滝島雅子教授が務めました。

セレモニーでは、安達一寿学長による挨拶に続き、デザインを手がけた丸善雄松堂株式会社 神林千賀子様に、リニューアルのコンセプトをご紹介いただきました。さらに、株式会社不二家 洋菓子事業本部 広域営業部 江刺家麻殊様より、ご祝辞を賜りました。株式会社不二家様には、1階「プラスラウンジ」に店舗を構える大学生協内に、十文字学園女子大学店を出店いただいています。

そして、テープカットを前に、新座市イメージキャラクター「ゾウキリン」、不二家マスコットキャラクター「ペコちゃん」、本学マスコットキャラクター「プラスちゃん」も登場し、テープカットを盛り上げました。
多くの皆さまが見守るなか、テープカットが行われ、本学1号棟の新たなスタートを祝しました。

丸善雄松堂株式会社 神林 千賀子様

株式会社不二家 洋菓子事業本部
広域営業本部 広域営業部 江刺家 麻殊 様

安達 一寿 学長からのメッセージ

安達 一寿 学長

未来を創る、社会とつながる。
「プラス」の交流拠点が誕生


十文字学園女子大学は、短期大学開学60周年・大学開学30周年の節目を迎え、1号棟を「社会連携の拠点」としてリニューアルいたしました。
館内には、学生と地域が交差する1階「プラスラウンジ」や、新たな価値を創出する2階「ここプラス」など、共創のための場を整備しています。2027年度からは、地域をフィールドに学ぶ「プラスキャンパス・プロジェクト」を全学生の学びの軸に据え、地域とのつながりをさらに深めてまいります。
本事業の推進にあたり、多大なるご支援をいただいた皆様に心より厚く御礼申し上げます。今後も地域社会と共に歩み、新たな未来を切り拓く大学として邁進してまいります。

「プラス」が生まれることを願って

「十文字」の「十(じゅう)」を「プラス」に見立て、学生・地域・社会に新たな価値を「プラス」することを願い、施設のネーミングには「プラス」が用いられています。

1階 プラスラウンジ

【1階|プラスラウンジ】

学生が自由に集い、交流が自然に生まれることを願った開放的な空間です。今後は、地域企業や地元商店による出張販売や、学生が開発した商品の販売等も行い、十文字ならではの交流スペースとして活用していきます。

2階 ここプラス

【2階|社会連携センター「ここプラス」】

「ここからはじまるプラスな毎日」がコンセプト。地域や企業の皆さまと共に、イノベーションを起こすためにデザインされた共創と交流のスペースです。「ここ」に集まる人々とつながりながら、「ここ」がはじまりの場であることを願い、地域社会に向けて、プラスのパワーを発信していきます。

今後も地域とともに歩み続ける大学に

本学は、2014年に文部科学省「地(知)の拠点整備事業(COC)」に採択されたことを契機に、地域と連携した教育・研究を推進してきました。2027年度からは、学部学科を再編し、地域や企業と協働する実践型科目「プラスキャンパス・プロジェクト」をスタートさせます。これまで以上に学びのフィールドを広げ、地域とともに歩み続ける大学を目指します。

学生に「プラス」の価値を

新たに生まれ変わった1号棟は、学生一人ひとりの成長を後押しし、学生自らが未来を切り拓いていくきっかけを提供します。
ここから生まれる出会いや学び、そして挑戦が、学生の可能性を広げ、夢の実現へとつながっていきます。

本学が大切にしているのは、本学すべての学生に、どんな価値をプラスできるか、という視点。そして、地域や社会にプラスの価値を届けること。
今後も地域にとってなくてはならない大学であり続けるとともに、実践的な教育カリキュラムのもと、社会で活躍できる力を備えた学生を育成していきます。
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