共通科目「企業に学ぶキャリアデザイン」にて外部講師による講義を実施―グローバルな視点とキャリア形成を学ぶ―

6月4日(木)に共通科目「企業に学ぶキャリアデザイン」において、大日本印刷株式会社 マーケティング本部 未来社会デザインユニット 副ユニット長の草原 仁美様を講師としてお招きし、「グローバルな視点とキャリア形成」をテーマに講義を実施しました。
本授業は、企業で活躍する方の経験や考え方に触れることで、学生が自分らしいキャリアについて主体的に考え、社会との関わり方を学ぶことを目的としています。
講義では、草原様が研究開発エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、その後、中東やアフリカなどで多様な文化や価値観を持つ人々と協働しながら活躍の場を広げてきた経験についてお話しいただきました。また、「グローバルに活躍することは、英語を使うことや海外で働くことだけを意味するものではない」とし、「違いを直すのではなく、違いを知ることが大切である」と語られました。さらに、私たちの日常生活が世界中の人々や社会とつながっていることを踏まえ、多様な価値観や文化を理解し、尊重しながら新たな価値を生み出していく姿勢の重要性について学びました。
キャリア形成については、「キャリアは一度決めたら終わりではなく、何度でも編集できるストーリーである」とのお話がありました。失敗や迷いも将来につながる経験であり、自分自身が納得できる選択を重ねながら成長していくことの大切さが伝えられました。また、他者の良い部分を取り入れながら自分らしいキャリアを築く「パーツモデル」や、好奇心を持ち興味を言葉にして小さく行動することで偶然の機会を引き寄せる考え方についても紹介されました。
学生たちは講義を通じて、「違いを知り、違いを楽しむ」ことがグローバルな視点の第一歩であることを理解するとともに、経験を重ねながら自分らしいキャリアを築いていくことの大切さを学びました。今回の講義は、多様性への理解を深め、自身の将来やキャリアについて考える貴重な機会となりました。
本授業は、企業で活躍する方の経験や考え方に触れることで、学生が自分らしいキャリアについて主体的に考え、社会との関わり方を学ぶことを目的としています。
講義では、草原様が研究開発エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、その後、中東やアフリカなどで多様な文化や価値観を持つ人々と協働しながら活躍の場を広げてきた経験についてお話しいただきました。また、「グローバルに活躍することは、英語を使うことや海外で働くことだけを意味するものではない」とし、「違いを直すのではなく、違いを知ることが大切である」と語られました。さらに、私たちの日常生活が世界中の人々や社会とつながっていることを踏まえ、多様な価値観や文化を理解し、尊重しながら新たな価値を生み出していく姿勢の重要性について学びました。
キャリア形成については、「キャリアは一度決めたら終わりではなく、何度でも編集できるストーリーである」とのお話がありました。失敗や迷いも将来につながる経験であり、自分自身が納得できる選択を重ねながら成長していくことの大切さが伝えられました。また、他者の良い部分を取り入れながら自分らしいキャリアを築く「パーツモデル」や、好奇心を持ち興味を言葉にして小さく行動することで偶然の機会を引き寄せる考え方についても紹介されました。
学生たちは講義を通じて、「違いを知り、違いを楽しむ」ことがグローバルな視点の第一歩であることを理解するとともに、経験を重ねながら自分らしいキャリアを築いていくことの大切さを学びました。今回の講義は、多様性への理解を深め、自身の将来やキャリアについて考える貴重な機会となりました。
受講した学生の感想
・私はグローバル人材というと、語学力が高く海外で活躍する人をイメージしていたが、それだけではなく、自分の考えを持ち、多様な価値観を受け入れながら行動できる人もグローバル人材の一つであると感じた。また、お話の中で自分の「好き」を大切にし、自信を持って挑戦することの重要性について学んだ。将来の進路や仕事を考える際にも、自分が本当に興味を持てることを大切にしながら、自分らしく成長していきたいと思った。
・自分にとって当たり前なことは、他人にとって当たり前ではないし、日本にとって当たり前のことはほかの国では当たり前ではない。この違いをただ受け入れるだけでなく、理解し、尊重することの大切さが分かった。
・失敗することは怖いことだけど、その失敗が成長につながるのなら挑戦したいし、異なる価値観や文化を受け入れることでグローバルな人材へと成長していけるということが分かった。
・ポジティブ思考と成長志向の違いに驚いた。失敗に対し深刻に考え込みすぎないことも重要だが、なぜ失敗したのか次にどのように活かすのか失敗のあとにどう考えるかが成長できるかどうかに繋がると感じた。
・もっと目の前にある視点だけでなく実際はどうなんだろうを大切にしたいと思った。やりたいことや好きなことを言葉に出すと聞いて、出すことによってこの人がどういう人かもわかるし、共通の考えを持った人とも繋がる機会になるなと感じた。これからやってみたいこと、好きなことは言葉に出していこうと思った。
・過去は変えられないが未来は変えられるという点が特に印象に残った。私はよく失敗をして過去に戻ってやり直したいと思う場面が多くある。しかし、過去を引きずりすぎずその失敗を失敗のままにしないで取り組んでいくことで未来を変えていきたいと思った。
・自分にとって当たり前なことは、他人にとって当たり前ではないし、日本にとって当たり前のことはほかの国では当たり前ではない。この違いをただ受け入れるだけでなく、理解し、尊重することの大切さが分かった。
・失敗することは怖いことだけど、その失敗が成長につながるのなら挑戦したいし、異なる価値観や文化を受け入れることでグローバルな人材へと成長していけるということが分かった。
・ポジティブ思考と成長志向の違いに驚いた。失敗に対し深刻に考え込みすぎないことも重要だが、なぜ失敗したのか次にどのように活かすのか失敗のあとにどう考えるかが成長できるかどうかに繋がると感じた。
・もっと目の前にある視点だけでなく実際はどうなんだろうを大切にしたいと思った。やりたいことや好きなことを言葉に出すと聞いて、出すことによってこの人がどういう人かもわかるし、共通の考えを持った人とも繋がる機会になるなと感じた。これからやってみたいこと、好きなことは言葉に出していこうと思った。
・過去は変えられないが未来は変えられるという点が特に印象に残った。私はよく失敗をして過去に戻ってやり直したいと思う場面が多くある。しかし、過去を引きずりすぎずその失敗を失敗のままにしないで取り組んでいくことで未来を変えていきたいと思った。