グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


TOPICS

人間福祉学科 今井 伸 教授が葛飾区主催「重層的支援体制整備事業対応研修」の講師・ファシリテーターを担当しました


7月10日(金)に、葛飾区くらしのまるごと相談課主催の重層的支援体制整備事業対応研修「『答えのないかかわり』を学ぶシリーズ 2026年度第1回事例検討『四畳半に差し込む光をさがして』」が開催され、本学副学長・人間福祉学科の今井 伸教授が講師および事例検討のファシリテーターを務めました。

本研修は、生活困窮や孤立、介護、子育て、障害など、複数の課題が複雑に重なり合う相談に対し、制度やサービスを提供する前に、当事者一人ひとりの思いや生活背景に寄り添った支援について学ぶことを目的に実施されたものです。

当日は事例検討を通して、「課題を解決すること」だけを目的とするのではなく、当事者との関係性を大切にしながら、ともに考え、伴走する「寄り添い型」の支援のあり方について理解を深めました。

また、本学人間福祉学科の学生も研修に参加し、地域の支援現場で求められる視点や、多機関が連携して支援を行う重要性について学びました。グループでの事例検討では、参加者同士が活発に意見を交わしながら、一人ひとりの生活や地域とのつながりに着目した支援のあり方について考察を深める貴重な機会となりました。また、学生たちは、グループワークで作成した成果物の発表もおこないました。

本学では今後も、地域社会との連携を通じて実践的な学びの機会を充実させ、福祉専門職として必要な知識と実践力を備えた人材の育成に取り組んでまいります。

チラシ

  1. ホーム
  2.  >  TOPICS
  3.  >  人間福祉学科 今井 伸 教授が葛飾区主催「重層的支援体制整備事業対応研修」の講師・ファシリテーターを担当しました