児童教育学科 上原ゼミが小川町立小川小学校の授業をサポート-「武蔵の小京都小川町における『おがわ学』フォローアップ・プロジェクト」

2026年9月18日(金)に、児童教育学科 上原ゼミ3年生の学生たちが小川町立小川小学校を訪問し、6年生の「総合的な学習の時間」の授業をサポートしました。
今回の活動は、本学社会連携共同研究所が取り組む「地域連携プロジェクトスタートアップ支援」の一つである「武蔵の小京都小川町における『おがわ学』フォローアップ・プロジェクト」の活動として実施したものです。
今回の活動は、本学社会連携共同研究所が取り組む「地域連携プロジェクトスタートアップ支援」の一つである「武蔵の小京都小川町における『おがわ学』フォローアップ・プロジェクト」の活動として実施したものです。

埼玉県小川町は、県の中央部西方に位置し、外秩父の山々に囲まれた豊かな自然と、歴史・文化が息づく地域です。2019(令和元)年から、町立小・中学校と埼玉県立小川高等学校の児童・生徒が、地域の資源を教材として、地域について学び、地域の課題解決に取り組む「おがわ学」が行われています。
今回訪問した小川町立小川小学校(小林聡校長・児童数336名)は、1872(明治5)年創立の地域の拠点校です。今年度は「総合的な学習の時間」を活用し、「土の循環」をテーマに食育を深める取り組みを進めています。
今回訪問した小川町立小川小学校(小林聡校長・児童数336名)は、1872(明治5)年創立の地域の拠点校です。今年度は「総合的な学習の時間」を活用し、「土の循環」をテーマに食育を深める取り組みを進めています。

小川小学校では、小川町立給食センターの給食調理の際に出る野菜の皮やヘタなどの調理残渣を活用して「豊かな土」をつくり、植物の栽培につなげる持続的な食育モデルの構築を目指しています。
今回の授業では、コンポストでできた土を使って、植物を育てるためのポットづくりを行いました。
コンポストの中には、給食調理で出た野菜の皮やヘタなどの調理残渣だけでなく、幼虫などの生き物も見られ、子どもたちは興味津々。学生たちと一緒に土をふるいにかけ、植物を育てるための黒土を分別しました。また、実際に土に触れ、生き物の存在を確かめながら、食べ物から土へ、そして植物へとつながる「土の循環」について学びました。また、同町は1970年代から有機農業が営まれており、食の安全や持続可能な農業に対する関心も高い地域です。児童たちは「おがわ学」を通して、地域の特色の一つである有機農業についても学んでいます。
今回の授業では、コンポストでできた土を使って、植物を育てるためのポットづくりを行いました。
コンポストの中には、給食調理で出た野菜の皮やヘタなどの調理残渣だけでなく、幼虫などの生き物も見られ、子どもたちは興味津々。学生たちと一緒に土をふるいにかけ、植物を育てるための黒土を分別しました。また、実際に土に触れ、生き物の存在を確かめながら、食べ物から土へ、そして植物へとつながる「土の循環」について学びました。また、同町は1970年代から有機農業が営まれており、食の安全や持続可能な農業に対する関心も高い地域です。児童たちは「おがわ学」を通して、地域の特色の一つである有機農業についても学んでいます。

今回、授業をサポートした学生たちは、6年生の子どもたちと一緒に土に触れ、地域の自然や農業、食育について学ぶ貴重な機会となりました。将来、教育に携わる学生にとって、子どもたちの学びを支えながら、地域と学校が連携した教育活動を実際に体験できる機会となりました。
今後も上原ゼミでは、定期的に小川小学校を訪問し、「総合的な学習の時間」の授業サポートに取り組む予定です。
本学では、地域の活性化や地域課題の解決に向けて、学生が地域社会と関わりながら学ぶ活動を推進しています。今回の活動を通して、学生自身が地域の魅力や課題を知り、地域とともに学ぶ機会を今後も大切にしていきます。
今後も上原ゼミでは、定期的に小川小学校を訪問し、「総合的な学習の時間」の授業サポートに取り組む予定です。
本学では、地域の活性化や地域課題の解決に向けて、学生が地域社会と関わりながら学ぶ活動を推進しています。今回の活動を通して、学生自身が地域の魅力や課題を知り、地域とともに学ぶ機会を今後も大切にしていきます。
当日の様子








