人間福祉学科の学生たちが、志木市社会福祉協議会主催の「こどもマルシェ」に参加しました
12月14日(日)に、人間福祉学科「保育内容の理解と方法Ⅳ(言葉)」を履修する学生たちが、志木市社会福祉協議会主催の「こどもマルシェ」に参加しました。当日は、バルーンアートやワークショップの運営を通して、地域の親子と直接ふれあう貴重な機会となりました。
学生たちは、授業で学んだ子どもの言葉の発達過程や、年齢に応じた関わり方を意識しながら活動に取り組みました。未就学児から学童期の子どもたち一人ひとりの反応や興味に寄り添い、わかりやすい言葉かけや表情、身振りを工夫することで、安心して参加できる雰囲気づくりを心がけました。また、保護者の方や地域の支援者の方々とも積極的にコミュニケーションを図り、子育てや地域活動に対する理解を深めることができました。
今回の活動を通して、教室で学んだ知識を実践の場で活かすことの大切さや、地域と連携しながら子どもの育ちを支える意義を実感する機会となりました。学生にとって、将来の保育・福祉の現場につながる学びを得る、有意義な経験となりました。
学生たちは、授業で学んだ子どもの言葉の発達過程や、年齢に応じた関わり方を意識しながら活動に取り組みました。未就学児から学童期の子どもたち一人ひとりの反応や興味に寄り添い、わかりやすい言葉かけや表情、身振りを工夫することで、安心して参加できる雰囲気づくりを心がけました。また、保護者の方や地域の支援者の方々とも積極的にコミュニケーションを図り、子育てや地域活動に対する理解を深めることができました。
今回の活動を通して、教室で学んだ知識を実践の場で活かすことの大切さや、地域と連携しながら子どもの育ちを支える意義を実感する機会となりました。学生にとって、将来の保育・福祉の現場につながる学びを得る、有意義な経験となりました。

参加した学生の感想
◆今回こどもマルシェを通して学べたことは、様々な月齢の子、小中学生の子どもたちと関わって話せたことです。大学生になってからはじめて子どもと関わる機会を得ることができて子どもは好きだけど普段の生活の中で関わる機会がなかったためこのような機会で関わることができ、最初は不安や心配があったけれど実際関わってみると話せて楽しかったり、引っ込み思案で人見知りでお母さんやお父さん、おばあちゃんから離れない子もいたり、なかなか話せない子もいてどのようにかかわればいいのか考えさせられました。今回はバルーンアートを子どもたちと一緒に作るということで来てくれた子どもたちに何を作りたいか聞いて一緒に作ることができました。自分では簡単に作れるものを子どもたちに教えるとなるとむずかしく、上手くいかないこともあってどんな風に教えれば分かるのかも考えました。後半からは中学一年生の男の子と小学五年生の子とバルーンアートではないけれどその子たちが作りたいことを手や口を出さずに自由に作らせて遊びました。風船を捻って作品を作るバルーンアートだけどその子たちは自分たちで試行錯誤して風船を捻じるのではなく上手くまとめてボールを作ったりしてバレーボールみたいな遊びなどをすることができました。バルーンアートは調べれば沢山色々な作品があるけれどその型にはまらずに、自分の思うように作っていて、バルーンアートに正解は無いし、想像を形にするという自由な発想が出来る場にもなっていて素敵だなと思いました。普段正解を求めて答えを見つけて生活をしている気がしたのでそれを見てもっと色々想像して発想することが大事だなと気付かされました。恋バナや普段の学校生活について聞くことができて、最近の子どもたちはこんな感じなんだなと知ることができてとても良かったです。また来年もこどもマルシェに参加したいぐらいいい機会で楽しかったです。
◆志木市こどもマルシェを通して、月齢別による意思疎通の仕方や、大人との関わりの中で、言葉がどのように育ち、使われていくのかということを学びました。私の担当したバルーンアートでは、1歳未満に見える子どもから小学生くらいの子どもが来ました。小学生は言葉を通していつも通りに意思疎通ができるが、1歳未満の子どもたちは、指差しや、これはまず安全なものなのかどうなのかということを保護者の顔を見て確認していました。特に印象に残ったことは、保護者の方が自分で選びなさいと言って少し離れた位置に移動すると、急に不安となり、泣く子もいたり、1人で元気いっぱいに選ぶ子がいたということです。やはり保護者が安全地帯となっているため、分離不安を感じるのだなと授業で学んだことが実際に目の前で行われたことに、不思議と感動しました。また、自分の言葉で欲しいものが伝わらない時は、指差しやとりあえず手に取ってみるなど、とても健気な子どもの姿を見ることができ、とても可愛らしく、何か心が満ちるような気持ちになりました。自分自身も子どもたちの伝えたいことを汲み取れるように、〇〇してみる?〇〇が気になるのかな?と気持ちを代わりに言葉にできるような関わり方を意識してコミュニケーションをおこないました。保護者の方にも安心してもらえるような声かけや関わり方が保育者を目指すものとして必要なことだなと実感しました。志木市こどもマルシェを通して、子どもたちの言葉の発達過程や言葉をどう使っていくのかなど、実際に自分の目で経験することができ良い経験になりました。この経験を活かして、今後の授業でのグループワークでの意見交換や、他の保育関連の授業でも、この経験を生かしていきたいです。
◆志木市こどもマルシェを通して、月齢別による意思疎通の仕方や、大人との関わりの中で、言葉がどのように育ち、使われていくのかということを学びました。私の担当したバルーンアートでは、1歳未満に見える子どもから小学生くらいの子どもが来ました。小学生は言葉を通していつも通りに意思疎通ができるが、1歳未満の子どもたちは、指差しや、これはまず安全なものなのかどうなのかということを保護者の顔を見て確認していました。特に印象に残ったことは、保護者の方が自分で選びなさいと言って少し離れた位置に移動すると、急に不安となり、泣く子もいたり、1人で元気いっぱいに選ぶ子がいたということです。やはり保護者が安全地帯となっているため、分離不安を感じるのだなと授業で学んだことが実際に目の前で行われたことに、不思議と感動しました。また、自分の言葉で欲しいものが伝わらない時は、指差しやとりあえず手に取ってみるなど、とても健気な子どもの姿を見ることができ、とても可愛らしく、何か心が満ちるような気持ちになりました。自分自身も子どもたちの伝えたいことを汲み取れるように、〇〇してみる?〇〇が気になるのかな?と気持ちを代わりに言葉にできるような関わり方を意識してコミュニケーションをおこないました。保護者の方にも安心してもらえるような声かけや関わり方が保育者を目指すものとして必要なことだなと実感しました。志木市こどもマルシェを通して、子どもたちの言葉の発達過程や言葉をどう使っていくのかなど、実際に自分の目で経験することができ良い経験になりました。この経験を活かして、今後の授業でのグループワークでの意見交換や、他の保育関連の授業でも、この経験を生かしていきたいです。
当日の様子


