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児童教育学科専門科目「初等音楽科教育」にて、本学卒業生による特別授業を実施しました


児童教育学科専門科目「初等音楽科教育」にて、特別支援学校で教員として勤務する本学卒業生をゲスト講師として招き、特別授業を実施しました。

授業では、音楽教育における通常学級と特別支援学級との違いについて、指導のねらいや授業づくりの視点を中心に解説がありました。特に、生徒一人ひとりの特性に応じた教材選択や活動内容の工夫、音楽を通したコミュニケーションの大切さについて、実際の教育現場での経験をもとにお話しいただきました。
身体を動かしながらの発声練習が行われ、音楽活動における身体感覚の重要性を体験的に学びました。また、ペットボトル楽器体験では、息を吸うタイミングを合わせて演奏することで、全体の音を無理なくそろえる活動を行いました。この体験を通して、特別支援教育における分かりやすい指導方法や、参加しやすい音楽活動の工夫について理解を深めました。

授業を通して、音を正確に鳴らすこと以上に、子どもたちが音と安心して関わり、音を介して自己表現や他者との関係を築いていくことを支える役割の大切さについて学びました。

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