【開催報告】第19回あさか産業フェアに学生・教職員・幼稚園教員が参加!3年連続の出展を果たしました

2026年2月1日(日)、朝霞市産業文化センターで開催された「第19回あさか産業フェア」に、本学が参加し、子ども向けのブースを出展しました。本学の出展は今年で3年連続となり 、当日は幼児教育学科、学生有志団体「プラスちゃんくらぶ」の学生をはじめ、教職員や附属幼稚園の教員など総勢23名が参加。会場は多くの親子連れで賑わい、大変な盛況のうちに終了しました。
創造力を育む手づくり・あそびパーク「にじいろひろば」
幼児教育学科を中心とした学生たちは、日頃の学びを活かし、地域の子どもたちや保護者の皆さまと交流を深めました。
「にじいろひろば」と名付けられた本学のブースでは、子どもたちが思い思いの遊びを楽しみます。床に自由に絵を描いたり、重曹を混ぜた絵の具でパネルをデザインしたり、空きカプセルを使ってマラカスをつくったり……。「にじいろひろば」は、単なる制作体験を提供する場にとどまらず、学生との対話を通じて、子どもたちが自分のアイデアを形にし、創造力や豊かな感性を発揮する場となりました。
さらに、附属幼稚園の教員も、高い専門性を活かし子どもたちの活動をサポート。保護者の方に、自由保育の魅力や、子どもの育ちについて語らう場面もありました。
子どもたちの姿を見守る保護者の方からは、「思いっきりお絵描きができるので、子どもがのびのびと楽しそう」や「小さな子どもでも作品がつくれるのが嬉しい」との声が挙がりました。
「にじいろひろば」と名付けられた本学のブースでは、子どもたちが思い思いの遊びを楽しみます。床に自由に絵を描いたり、重曹を混ぜた絵の具でパネルをデザインしたり、空きカプセルを使ってマラカスをつくったり……。「にじいろひろば」は、単なる制作体験を提供する場にとどまらず、学生との対話を通じて、子どもたちが自分のアイデアを形にし、創造力や豊かな感性を発揮する場となりました。
さらに、附属幼稚園の教員も、高い専門性を活かし子どもたちの活動をサポート。保護者の方に、自由保育の魅力や、子どもの育ちについて語らう場面もありました。
子どもたちの姿を見守る保護者の方からは、「思いっきりお絵描きができるので、子どもがのびのびと楽しそう」や「小さな子どもでも作品がつくれるのが嬉しい」との声が挙がりました。




プラスちゃんが特設ステージでダンスを披露!
大学マスコットキャラクターの「プラスちゃん」も会場に登場。特設ステージイベントに参加し、テーマソング「大好き!プラスちゃん」に合わせた軽快なダンスを披露しました。また、プラスちゃんストラップをかけた「じゃんけん大会」で会場を大いに盛り上げました。
来場者からは「思ったよりダンスが上手」「ぱっちりしたおめめが可愛らしい」といった、好感の声が聞かれました。
来場者からは「思ったよりダンスが上手」「ぱっちりしたおめめが可愛らしい」といった、好感の声が聞かれました。


学生の実践と地域社会への貢献
今回のイベント参加は、将来の幼児教育を担う学生たちにとって、自らの表現力を磨き、仲間と協力してプロジェクトを運営する重要な教育実践の場となりました。加えて、学生・教職員・幼稚園教員が一丸となって取り組んだ一連の活動は、地域社会に向けて本学の魅力を発信するよい機会となりました。


十文字学園女子大学は、今後も地域との連携を大切にし、「子どもから学ぶ、子どもとともに育つ」姿勢で地域貢献に取り組んでまいります。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。