【授業レポート】共通科目「キャリアロールモデル研究」でキャリアロールモデルと出会う―自分らしい未来への「タネ」を見つける特別授業を実施―

7月15日(水)の共通科目「キャリアロールモデル研究」の授業において、株式会社モジトイロ 代表取締役 橋本 藍子さんと、キャラクター「トン野さん」の作者であるP:ggy(ぴぎー)さんをゲスト講師としてお招きし、「キャリアロールモデルに会ってみよう」をテーマとした講義を実施しました。この授業は、社会で活躍するさまざまな人の生き方や働き方を知り、自分自身のキャリアを考えます。
当日は、お二人がこれまで歩んできた人生や仕事との出会い、転機となった出来事、挑戦を続ける中で大切にしてきた価値観などについてお話しいただき、学生たちは一つひとつの経験や選択の積み重ねが現在につながっていることを学びました。
授業では、お二人が作成した教材「未来につながるタネをみつける わたしのこれまでリスト」を活用し、自分自身のこれまでの経験や出来事を振り返りました。楽しかったことや夢中になったこと、挑戦したことなどを書き出しながら、自分の価値観や強み、将来につながる「タネ」を見つめ直しました。
その後、学生たちは各自で作成した「これまでリスト」をグループで共有し、一人ひとりの経験や価値観に耳を傾けました。同じ出来事でも感じ方や捉え方が異なることに気づくなど、多様な視点に触れることで、自分では気づかなかった強みや可能性を発見する機会となりました。
今回の授業を通して学生たちは、多様なキャリアの歩みや価値観に触れるとともに、自分自身の可能性や未来について前向きに考える貴重な機会となりました。
当日は、お二人がこれまで歩んできた人生や仕事との出会い、転機となった出来事、挑戦を続ける中で大切にしてきた価値観などについてお話しいただき、学生たちは一つひとつの経験や選択の積み重ねが現在につながっていることを学びました。
授業では、お二人が作成した教材「未来につながるタネをみつける わたしのこれまでリスト」を活用し、自分自身のこれまでの経験や出来事を振り返りました。楽しかったことや夢中になったこと、挑戦したことなどを書き出しながら、自分の価値観や強み、将来につながる「タネ」を見つめ直しました。
その後、学生たちは各自で作成した「これまでリスト」をグループで共有し、一人ひとりの経験や価値観に耳を傾けました。同じ出来事でも感じ方や捉え方が異なることに気づくなど、多様な視点に触れることで、自分では気づかなかった強みや可能性を発見する機会となりました。
今回の授業を通して学生たちは、多様なキャリアの歩みや価値観に触れるとともに、自分自身の可能性や未来について前向きに考える貴重な機会となりました。
学生の感想
・履修人数も多く、一人ひとりへカードを作成していただくのにとても手間がかかったと思いますが、とても良い機会になりました。今回だけで終わりにせず、このリストを活用しながらキャリア選択をしていきたいなと思いました。ありがとうございました。
・藍子さん、ぴぎーさんのお話を聞いて、自分の好きなことや得意なことを大切にしながら仕事につなげている姿がとても素敵だと感じました。自分らしさを大切にして活動されていることや、「小さなやさしさが、誰かの笑顔につながっていきますように」という言葉がとても印象に残りました。私も将来は養護教諭になりたいという夢があるので、お二人のように自分らしさを大切にしながら、夢を実現できるように毎日の勉強をコツコツ頑張っていきたいです。
・藍子さん、ぴぎーさんのお話を聞いて、自分の好きなことや得意なことを大切にしながら仕事につなげている姿がとても素敵だと感じました。自分らしさを大切にして活動されていることや、「小さなやさしさが、誰かの笑顔につながっていきますように」という言葉がとても印象に残りました。私も将来は養護教諭になりたいという夢があるので、お二人のように自分らしさを大切にしながら、夢を実現できるように毎日の勉強をコツコツ頑張っていきたいです。
授業の様子












