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7/29 埼玉県「知事のふれあい訪問」にて、食品開発学科 渡辺 章夫 准教授とゼミ生が、十文字オリジナルクラフトビールプロジェクトの活動について報告しました


(中央)大野 元裕 埼玉県知事、(中央右)渡辺 章夫 准教授、(中央左)上野 太一 ㈱システムアドバンス 代表取締役

2026年7月29日(水)、県内で精力的に活動する現場を大野 元裕 埼玉県知事が視察する「知事のふれあい訪問」が行われ、本学食品開発学科の教員と学生が参加しました。
視察先となった醸造所「新座クラフト(株式会社システムアドバンス)」にて、本学からは食品開発学科の渡辺 章夫 准教授、および同ゼミの木村 友嘉 さん(4年生)、若山 桃樺 さん(3年生)が知事をお迎えし、現在取り組んでいる産学連携プロジェクトについて報告を行いました。

クラフトビール作りを通じた地域活性化の取り組みを説明

本学は、食品開発学科および社会情報デザイン学科と「新座クラフト」との産学連携により、地産地消にこだわったクラフトビール開発を通じた地域活性化事業に参画しています。
意見交換の場において、渡辺准教授と学生はこれまでの開発の経緯や、今後の展開計画について詳しく説明いたしました。
特に、昨年度の埼玉県産いちごをふんだんに使用したオリジナルビール『BELLUME(ベルーメ)~香苺(こうばい)~』の成果を報告し、大野県知事や並木 傑 新座市長、そして市議会議員の方々からは、今後の活動に繋がる貴重なアイデアを数多くいただき、非常に活発な意見交換の場となりました。

今後の展望について

本学では新座クラフト様とともに、2026年度の十文字オリジナルクラフトビール作りを進行させています。
これからも地域社会と深く連携し、学生たちが専門知識を実践的に学べる機会を大切にしながら、地域の魅力発信に貢献してまいります。
新しく誕生するビールの完成を、皆さまどうぞ楽しみにお待ちください。

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