食品開発学科の辻 典子 教授とゼミ生2名が「BioJapan 2026」に参加しました

2026年10月7日(水)~9日(金)にパシフィコ横浜で開催されたバイオ関連分野の国際展示会「BioJapan 2026」に、食品開発学科の辻 典子 教授とゼミ生2名が参加しました。今回、一般財団法人バイオインダストリー協会のご協力により、会場のブース看板に本学のロゴを掲載いただきました。
参加した学生たちは、会場内の企業ブースを訪問し、バイオテクノロジーや食品、ヘルスケアなどに関する最新の研究や技術について学びました。
また、辻教授は出展社プレゼンテーションに登壇し、「唾液および免疫細胞を用いたストレス環境下の免疫機能モニタリング評価」をテーマに講演を行いました。
参加した学生たちは、会場内の企業ブースを訪問し、バイオテクノロジーや食品、ヘルスケアなどに関する最新の研究や技術について学びました。
また、辻教授は出展社プレゼンテーションに登壇し、「唾液および免疫細胞を用いたストレス環境下の免疫機能モニタリング評価」をテーマに講演を行いました。

講演では、腸内環境や日常の食と密接に関係する免疫機能に着目し、ポストバイオティクスなどによる食を通じた免疫調節の仕組みや、唾液中のIgA、コルチゾール、CRPなどのバイオマーカーと免疫細胞の機能評価を組み合わせた、ストレス環境下における免疫機能のモニタリングについて紹介しました。
さらに、免疫機能を可視化し、食のデザインにつなげることで、機能性食品や食生活が健康に及ぼす影響を科学的に評価し、食とヘルスケアの新たな可能性を切り拓く取り組みについて提唱しました。
さらに、免疫機能を可視化し、食のデザインにつなげることで、機能性食品や食生活が健康に及ぼす影響を科学的に評価し、食とヘルスケアの新たな可能性を切り拓く取り組みについて提唱しました。
参加した学生の感想
【辻ゼミ 3年生】
・食品が持つ免疫調整機能へのアプローチを目の当たりにし、食を通じたヘルスケアの未来に大きな可能性を感じました。
・バイオジャパンに参加して、さまざまな企業の取り組みや技術について知ることができ、勉強になりました。食品開発にどのように活かせるか想像しました。
・食品が持つ免疫調整機能へのアプローチを目の当たりにし、食を通じたヘルスケアの未来に大きな可能性を感じました。
・バイオジャパンに参加して、さまざまな企業の取り組みや技術について知ることができ、勉強になりました。食品開発にどのように活かせるか想像しました。
参加の様子






