【授業レポート】共通科目「キャリアロールモデル研究」で企画提案を実施―日本語検定公式Xアカウントのフォロワー1,000人を目指す広報戦略を発表―
7月22日(水)、共通科目「キャリアロールモデル研究」において、日本語検定委員会より課されたテーマに応えるプレゼンテーション大会を行いました。
今回の広報戦略の発表は、本授業の集大成にあたります。今期の「キャリアロールモデル研究」は、以下のようなスケジュールで授業を展開しました。
今回の広報戦略の発表は、本授業の集大成にあたります。今期の「キャリアロールモデル研究」は、以下のようなスケジュールで授業を展開しました。
| 講義回 | 内 容 |
| 1回 | オリエンテーション |
| 2回 | キャリアロールモデルが備えている要素とは |
| 3回 | 協働して活動することに求められる要素とは |
| 4~8回 | 思考の技法をキャリアに活かす |
| 9~12回 | 産学共創ワークショップ①~④ |
| 13回 | 【ゲスト】キャリアロールモデルに出会う |
| 14回 | 産学共創ワークショップ⑤ 広報戦略のプレゼンテーション |
| 15回 | まとめ・振り返り |
前半の活動では、履修者一人ひとりがキャリアロールモデルについて考えをめぐらし、グループワークを通して、キャリアロールモデルが備えている要素を共有していきました。また、履修者で共有したロールモデル像と今の自分を重ね、履修者それぞれが到達度をセルフチェックしました。
「思考の技法をキャリアに活かす」はグループワークがメインの学びです。様々なワークに取り組み、クリティカルシンキングを実践的に理解していきました。
「思考の技法をキャリアに活かす」はグループワークがメインの学びです。様々なワークに取り組み、クリティカルシンキングを実践的に理解していきました。

後半の活動は、前半の授業で身につけた思考の技法を、実際の企業・団体が抱える課題の解決に活かすことがテーマです。今回、その課題を日本語検定委員会から提示していただきました。
テーマは、「日本語検定公式キャラクター『にほごん』のXのフォロワーを1,000人増やす方法」です。
前回に引き続き、日本語検定委員会の砂田大輔氏を講師に迎え、学生たちは「にほごん」のターゲット設定やSNS運用の実際、マーケティングの視点などを踏まえ、具体的な広報施策を提案しました。また、日本語検定の協賛社である東京書籍株式会社の小出ひかる氏にも学生たちのプレゼンテーションをご覧いただきました。
テーマは、「日本語検定公式キャラクター『にほごん』のXのフォロワーを1,000人増やす方法」です。
前回に引き続き、日本語検定委員会の砂田大輔氏を講師に迎え、学生たちは「にほごん」のターゲット設定やSNS運用の実際、マーケティングの視点などを踏まえ、具体的な広報施策を提案しました。また、日本語検定の協賛社である東京書籍株式会社の小出ひかる氏にも学生たちのプレゼンテーションをご覧いただきました。

発表は、12グループを奇数グループと偶数グループに分け、交互に各グループの発表を聞き合う学会形式(ポスターセッション形式)で実施。学生たちは発表者と聴講者の両方の立場を経験しながら、他グループの企画にも触れ、多様な視点や発想を学びました。
各グループからは、高校生や大学生をターゲットにした投稿企画や参加型キャンペーン、ユーザーとのコミュニケーションを促すコンテンツなど、多彩なアイデアが提案されました。「どのような投稿ならフォローしたくなるか」「継続して情報を届けるためには何が必要か」といった視点から企画を組み立て、企画の狙いや期待される効果についてプレゼンテーションを行いました。
発表後には、砂田氏と小出氏から今回の企画提案への講評をいただき、企画の着眼点や実現可能性、ターゲットへの訴求方法などについて実践的なアドバイスをいただきました。また、学生たちは、実際の広報課題に取り組む中で、アイデアを企画として形にし、相手に伝わるよう論理的に提案することの重要性を学びました。
企業・団体が抱える実際の課題に対し、企画立案からプレゼンテーションまでを実践した今回の授業。学生たちにとって、現場で活躍する方々から直接フィードバックを受けることで、企画力や発信力、プレゼンテーション力に加え、実社会で求められる視点や考え方を学ぶ貴重な機会となりました。
各グループからは、高校生や大学生をターゲットにした投稿企画や参加型キャンペーン、ユーザーとのコミュニケーションを促すコンテンツなど、多彩なアイデアが提案されました。「どのような投稿ならフォローしたくなるか」「継続して情報を届けるためには何が必要か」といった視点から企画を組み立て、企画の狙いや期待される効果についてプレゼンテーションを行いました。
発表後には、砂田氏と小出氏から今回の企画提案への講評をいただき、企画の着眼点や実現可能性、ターゲットへの訴求方法などについて実践的なアドバイスをいただきました。また、学生たちは、実際の広報課題に取り組む中で、アイデアを企画として形にし、相手に伝わるよう論理的に提案することの重要性を学びました。
企業・団体が抱える実際の課題に対し、企画立案からプレゼンテーションまでを実践した今回の授業。学生たちにとって、現場で活躍する方々から直接フィードバックを受けることで、企画力や発信力、プレゼンテーション力に加え、実社会で求められる視点や考え方を学ぶ貴重な機会となりました。
講義の様子











