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研究・社会貢献・公開講座

社会連携共同研究所


※2026年度より名称が「社会連携共同研究所」に変更となりました。
本学と地域が共同でさまざまな研究に取り組むため、地域連携共同研究所を設立しました。COC事業の成果を生かして、学科、専門領域、組織といった従来の境界を超えた相互の連携・協力体制を構築し、大学の教育・研究と地域社会をつなぎ、産官民学連携、生涯学習、学生の地域貢献活動などを総合的に推進することを目指します。横断的なプロジェクト型研究を奨励、支援するとともに、成果を地域社会の発展と本学の教育、研究の深化に役立てていきます。

所長:星野 敦子

地域連携プロジェクト 一覧

各年度のプロジェクト一覧をご覧いただけます。

十文字学園女子大学 SDGsへの取り組み

十文字学園女子大学は、2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)について、持続可能な世界を実現するための17の目標と169のターゲットの達成に向けた教育・研究を推進してまいります。

SDGsとは?

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

生活環境研究所

本研究は、学生が主体となって行う地域連携活動及び環境関連活動の連携を図り、相乗効果によって、活動の活性化、ならびに本学の社会貢献度、社会に対する広報効果を向上させることを目的として、2012年9月に設立されました。

【これまでの主な活動】
・福島支援プロジェクト
・石巻支援プロジェクト
・緑のバトン運動(被災地における植樹活動)
・「さくらまつり 黒目川ウォーキング」
・埼玉県ふるさと支援隊(中山間地支援活動・小川町・神川町・本庄市・皆野町など)
・沖縄県伊江島 西小学校との連携活動
・ネパールにおける学校支援活動
・子育て支援フード・コスメパントリー
・ひとり親・多子世帯支援活動
・不登校児童生徒のための学習支援活動、保護者支援活動
・地域における居場所づくり
・森のプレーパーク(冒険遊び場)

各研究の記録を残すとともに、本学の知見を学内外へ広報し、研究を発展・深化させることを目的として、毎年度、研究に係る活動や成果をまとめた年報を発行しています。

2015年度(第1報)~ 最新 まで掲載しています。


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