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研究・社会貢献・公開講座

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健幸づくり協働研究所


— Institute for Collaborative Promotion of Health and Well-being —

 近年、身体面での健康だけでなく、人々が生きがいを感じ、安心安全で豊かな生活を送れる「健幸」の概念の重要性が高まってきている。支援者や自治体組織、住民と協働で「健幸」を推進するための方策を考え効果を科学的に検証していくことを目的に、健幸づくり協働研究所を設置する。
 健幸づくりに必要な要素としては、介護予防・生活習慣病予防に加えて、支援者や自治体組織、住民等の誰もが参加できる高齢者の居場所づくりが重要である。新型コロナウイルス感染拡大により、介護予防・生活習慣病予防のための健康づくり運動教室や、高齢者と介護者の集える場の開催に大きな障害が生じて高齢者が孤立の中でストレスを感じていることが課題となっている。
 高齢者の実態を把握しニードに寄り添う事で「健幸」を実現していくため、コロナ影響下でも可能な活動方法を模索し、継続的に高齢者の「健幸」を把握していく。
(2022年4月開設)
  研究所長:加藤則子

       介護予防・生活習慣病予防部門,高齢者と介護者の居場所部門,課題対応・体制づくり推進部門