【授業レポート】専門科目「株式会社運営入門」
社会情報デザイン学科の専門科目「株式会社運営入門」では、会社の基本的な仕組みや成り立ちについて学んだうえで、実際に企業経営を経験された外部講師による講演を実施。「会社」を従業員として働く場としてだけでなく、経営や運営の視点から多角的に捉え、将来のキャリア形成につなげていくことを目的としています。
4月29日講義 株式会社東京アドデザイナース 前社長 篠原茂樹様

4月29日(水)の講義では、株式会社東京アドデザイナース 前社長の篠原茂樹様にご登壇いただきました。
篠原様は、コピーライターとしてキャリアをスタートし、管理職、役員、社長へと経験を重ねてこられました。当日は、実務経験に基づいたリアルなお話を交えながら、企業経営における考え方や組織運営、経営者として大切にしてきた価値観などについてお話いただきました。
また、会社には社員だけでなく、株主や取引先など多様な立場の人々が関わっていることや、それぞれの役割についても学び、学生たちは会社をより身近で主体的に関わる存在として捉える機会となりました。さらに、クリエイティブ業界における女性社員の活躍についても紹介いただき、多様な働き方やキャリアの可能性について理解を深めました。
今回の講義を通して、学生たちは将来のキャリア選択における視野を広げるとともに、「働く」だけではなく、「つくる」「運営する」という新たな視点についても理解を深める貴重な機会となりました。
篠原様は、コピーライターとしてキャリアをスタートし、管理職、役員、社長へと経験を重ねてこられました。当日は、実務経験に基づいたリアルなお話を交えながら、企業経営における考え方や組織運営、経営者として大切にしてきた価値観などについてお話いただきました。
また、会社には社員だけでなく、株主や取引先など多様な立場の人々が関わっていることや、それぞれの役割についても学び、学生たちは会社をより身近で主体的に関わる存在として捉える機会となりました。さらに、クリエイティブ業界における女性社員の活躍についても紹介いただき、多様な働き方やキャリアの可能性について理解を深めました。
今回の講義を通して、学生たちは将来のキャリア選択における視野を広げるとともに、「働く」だけではなく、「つくる」「運営する」という新たな視点についても理解を深める貴重な機会となりました。
学生からの感想
・立場が変わるごとに責任の重さが増し、それでも前向きに選択し続けてきた姿勢が最も印象に残った。辛い局面でもメンタルを保ち、ポジティブに判断し続けることの難しさとその大切さを改めて実感した。
・経営者の視点として特に感じたのは、人の良い部分を積極的に見つけようとする姿勢だ。「この人のここが好き」と探し続けることが周囲との信頼関係の土台になり、それが組織を動かす力につながるのだと考えた。
・経営者の視点として特に感じたのは、人の良い部分を積極的に見つけようとする姿勢だ。「この人のここが好き」と探し続けることが周囲との信頼関係の土台になり、それが組織を動かす力につながるのだと考えた。
東京アドデザイナース
https://www.tokyoad.co.jp/
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