グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


社会情報デザイン学部

ホーム >  社会情報デザイン学部 >  社会情報デザイン学科 >  学科概要(学びの特色・カリキュラム)

学科概要(学びの特色・カリキュラム)


社会を理解し、かたちづくる力を身につける

社会情報デザイン学科では、「超スマート社会」の実現を見据え、社会を構想し、デザインできる人材を育成します。未来社会を構想するための重要な構成要素である、社会領域、情報技術領域、マネージメント領域の科目が多様に設置されており、望みに応じて幅広く、深く学ぶことができます。
そして、横断プロジェクトである「企画構想ラボ」では、皆で協力し、実際に社会の課題について考えます。ここでは各々が学んだことや得意分野を持ち寄って、話し、考え、課題を解決することで、より実践的な学びへと展開していきます。

「企画構想ラボ」で社会に通じる実践力を身につける

実践力を身につける具体的な取り組みが「企画構想ラボ」領域の科目群です。
問題解決の方法として注目されている「デザイン思考」をベースに、地域や企業と連携した多彩なワークショップを行っていきます。仲間と協働しながらアイデアを具現化し、実社会の問題を解決するという体験は、今後の社会を生きていく上で大きな力となります。

一人ひとりの夢に向かって幅広いカリキュラムで学びながら、自分が活躍できる場所へ

本学科では、一人ひとりが自身の望みに応じてオリジナルの履修計画を作ります。
その中で、自分の得意分野を作りながら、企画・提案し、皆でかたちづくっていく訓練を行います。
将来は情報技術やマネージメントに関する深い専門知識で社会に貢献する人材や、社会の課題を発見し、解決方法を提案できる人材をめざします。

この授業に夢中


企画構想ラボで、未来のじぶんを探す。

左:杉本 葉子 教授、右:加藤 亮介 専任講師

情報デザイン学科の魅力を先生たちに聞きました。

加藤:新しい社会になり、AIが次々と仕事を代替していく中で、人間には何ができるのかが大きな課題になっています。そんな中で大切になってくるのが、自ら社会の課題を見つけ、主体的に考え、解決していく力です。杉元先生は企画構想ラボでどのような人材を育てていきたいと考えていますか?

杉元:企画構想ラボでは、既存の思い込みを払しょくするようなワークショップや、人と議論を繰り返しながら完成に近づけるプロジェクトなどをたくさん取り入れていきたいと考えています。また、コンピュータグラフィックや写真撮影など、表現の初歩的な技術を学ぶことで、自ら積極的に表現する姿勢を身につけていきます。

加藤:表現のスキルを身につけられるのはいいですね。社会学や情報技術、マネージメントなどの専門知識と組み合わせると新しいものが生まれそうですね。また、ワークショップは立場の違うさまざまな人たちと一緒に課題解決をするという実社会のトレーニングにもなりますね。

杉元:まさにそれがねらいです。ワークショップという小さな社会から段階的に実社会を経験し、さまざまな人たちとの交流を通して、自分に必要なスキルや、もっと学びたい分野に気づいてもらいたいと考えています。同時に、「自分にはこんなことができる」という肯定感も感じてほしいです。

加藤:自分にできることに気づけたら、社会でどのように貢献できるのかという立ち位置も見えてくるのではないでしょうか。

杉元:その通りです。「自分は人に喜んでもらうのが好きな人間だ」といった職種や業種に偏らない立ち位置も、今後は大いに活かされると思います。

加藤:社会と接することで、自分の立ち位置が見えてくる。自分の位置が定まり、社会を俯瞰できるようになると、次の課題や目標が見えてくる。とても有意義な学びの場だと思います。

時間割例

1 入門
ゼミナール
ビジネス英語
2 プログラミング
応用
家族の
社会学
英語
コミュニケーションⅡ
マーケティングと
商品開発
表現基礎
(映像)
3 3Dゲーム
作成入門
社会調査法
A
組織マネージメント 企画構想
ワークショップⅡ
4