人間福祉学科 佐藤 陽教授が「第4回 MIRAI SCHOOL いたばし アカデミア」で講師を務めました

2026年10月29日(木)に板橋区教育支援センターにおいて、板橋区立学校園の教職員および教育委員会事務局職員を対象とした「第4回 MIRAI SCHOOL いたばし アカデミア」が開催され、人間福祉学科の佐藤 陽教授が講義と演習を担当し、講師を務めました。
板橋区では、学びを通じて成長と幸せを実感できるまちの実現を目指し、「MIRAI SCHOOL いたばし-教育ビジョン2035-」を策定しています。その取り組みの一つに「福祉教育の充実」が掲げられており、今回は「福祉教育の充実に向けて」をテーマに、福祉教育を専門的に研究する佐藤教授が、板橋区教育支援センター所長からの依頼を受けて講義と演習を行いました。当日は、対面で25名、オンラインで22名の計47名が参加し、オンラインでは小学校1校が全教職員で受講するなど、関心の高さがうかがえました。
板橋区では、学びを通じて成長と幸せを実感できるまちの実現を目指し、「MIRAI SCHOOL いたばし-教育ビジョン2035-」を策定しています。その取り組みの一つに「福祉教育の充実」が掲げられており、今回は「福祉教育の充実に向けて」をテーマに、福祉教育を専門的に研究する佐藤教授が、板橋区教育支援センター所長からの依頼を受けて講義と演習を行いました。当日は、対面で25名、オンラインで22名の計47名が参加し、オンラインでは小学校1校が全教職員で受講するなど、関心の高さがうかがえました。

はじめに、「福祉教育と実践の視点」をテーマに講義を行い、福祉教育の基本的な考え方や実践において大切にしたい視点について解説しました。続いて、「体験から理解につなぐ振り返り」をテーマに演習を行い、受講者同士で意見交換や討議をし、体験を学びへと深めるための方法について考えました。
さらに、「総合的な学習の時間等を生かした探究的な取り組み、地域とつながる学びに向けて」をテーマに、事例を紹介しました。佐藤研究室で福祉教育の実践研究に取り組んでいる令和8年度埼玉県長期研修教員(中学校)が、これまでの福祉教育実践と研修生としての実践研究成果について報告しました。
さらに、「総合的な学習の時間等を生かした探究的な取り組み、地域とつながる学びに向けて」をテーマに、事例を紹介しました。佐藤研究室で福祉教育の実践研究に取り組んでいる令和8年度埼玉県長期研修教員(中学校)が、これまでの福祉教育実践と研修生としての実践研究成果について報告しました。

最後に、今後の教育ビジョンの実現に向けて、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的な推進や、地域福祉計画に基づく地区計画を運営する地域福祉組織との協働の可能性について説明しました。
当日は、教育長も次の予定の直前まで研修に参加され、「とても分かりやすかった」との感想をいただきました。また、教育支援センターの担当者からも「今後、福祉教育の充実を図っていく上で、大変貴重な時間を過ごすことができました」との言葉が寄せられました。
佐藤教授は、いたばし総合ボランティアセンターの役員として、NPOやボランティア活動の推進にも携わっています。今後も、区長部局をはじめ、地域団体、企業、大学、NPOなど多様な主体との連携・協働を通じて、地域とつながる学びの機会の創出や、福祉教育のさらなる推進に協力していきます。
当日は、教育長も次の予定の直前まで研修に参加され、「とても分かりやすかった」との感想をいただきました。また、教育支援センターの担当者からも「今後、福祉教育の充実を図っていく上で、大変貴重な時間を過ごすことができました」との言葉が寄せられました。
佐藤教授は、いたばし総合ボランティアセンターの役員として、NPOやボランティア活動の推進にも携わっています。今後も、区長部局をはじめ、地域団体、企業、大学、NPOなど多様な主体との連携・協働を通じて、地域とつながる学びの機会の創出や、福祉教育のさらなる推進に協力していきます。




