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人間生活学部

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人間福祉学科


社会福祉分野の中心となる人材を養成

〈社会福祉・保育〉と〈社会福祉・介護福祉〉の2つのコースを設置して、それぞれのコースにおいて2つの国家資格をめざすことができるカリキュラムを設定しています。現場での活躍だけでなく、社会福祉関連の機関・施設においてリーダーとなれるような人材の育成が目標です。少人数教育によるきめ細かな授業が特徴で、特に福祉の分野へ多くの人材を輩出しています。

地方上級公務員試験の合格者について
人間福祉学科では平成31年度採用 地方上級公務員試験(福祉職)・国家公務員試験(法務省専門職員)に、現役で多数合格しています。
合格者数は、東京都特別区8人(葛飾区2人、練馬区、渋谷区、大田区、足立区、北区、港区 各1人)、横浜市3人、埼玉県1人、法務省専門職員3人でした。平成29年度採用からの3か年の合計では、東京都特別区17名、横浜市7名、法務省専門職3名、埼玉県1人、神奈川県1人、志木市1人となっています。
今後とも、人間福祉学科では公務員をはじめ、社会福祉協議会や社会福祉事業団などの行政関係団体への就職支援に力を入れていきます。

学びの特徴

= Point1 多職種協働・チームケア=
包括的ケアの実践と実務経験豊富な教員による多彩な授業

= Point2 W資格の取得=
幅広い活躍の場へ 社会福祉士・保育士/ 社会福祉士・介護福祉士

= Point3 地域との連携=
地域貢献、ソーシャルワークの実践の場としての人材育成

= Point4 少人数制・ゼミの充実=
キャリア選択・自己実現に向けた充実した教育システム

= Point5 4年制大学としての女子教育=
社会で活躍し、社会を創造する、自立した女性への人材育成

教員メッセージ

片居木 英人 教授

福祉の知識だけでなく、魅力、意義、やりがいも身につけます。

福祉の仕事には魅力があります。その方にとっての「よりよく生きる」を支え、笑顔をつくり出していくこと。ひと言でいうと、これが福祉です。福祉は「もうけ」を第一としてそれを追い求めていく仕事ではありません。人間一人ひとりの喜怒哀楽に直接ふれ、ぬくもりを抱きしめながら、人とかかわる仕事です。その方の役に立って喜びを感じ、またその喜びを分かち合い、相互に積み重ねていくところに、福祉の本質的な魅力があります。実際に自分がかかわった相手からの「ありがとう」、自分がかかわった相手の「笑顔」が仕事の原動力。人からも、社会からも必要とされている「福祉」。人間福祉学科での学びを通して、専門的援助関係における多様な知識や方法を獲得していきましょう。

国家試験・公務員試験対策

国家試験対策講座
社会福祉士では19 科目、介護福祉士では11科目の受験対策が求められます。本学科では、外部から国家試験対策の専門講師を招き、合格に向けた講座を通年で行っています。1科目ずつ丁寧に、基礎知識の復習から実際の試験問題の演習を行うことで、実力を高めていきます。
国家試験対策ゼミ
国家試験対策講座で学んだ知識は、膨大な量になります。そこで、本学科の専任教員が、少人数のゼミ方式で知識の整理と確認を行います。また、同じ目標を持った仲間と学びを深めることで、国家試験合格への意欲を高めることにもつながります。
公務員試験対策ゼミ
本学科では、毎年多くの公務員を輩出しています。一般教養の対策をはじめ、大学で学んだ福祉や保育の専門知識をさらに確実なものにします。また、公務員試験には論文対策も欠かせません。論文で評価されるのは、文章能力だけでなく、公務員としての説明責任を果たす能力。そこで、わかりやすく論理的な文章が書けるよう徹底指導します。地域住民のために働く公務員に必要な実力とスキルを身につけるための指導をすることで、働くことへの意識や公務員としての自覚を高めます。

人間福祉学科 紹介ムービー

アットホームな人間福祉学科

在学生はこんな授業に夢中になって取り組んでいます