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食品開発学科 曽矢 麻理子 専任講師が日本包装機械工業会「産学連携セミナー」(オンライン開催)に登壇しました


2026年3月3日、日本包装機械工業会が主催するオンラインセミナー「産学連携セミナー『食品開発から包装をつなぐ品質設計 ~SDGs実現に向けた実社会へのアプローチ~』」において、本学食品開発学科 曽矢 麻理子 専任講師が講師として登壇しました。

本セミナーには食品関連企業を中心に約300名が参加し、食品開発と包装技術をつなぐ品質設計について、産学それぞれの立場から講演が行われました。

曽矢講師は「食品開発の視点から食品包装に求めること ~大学での商品開発を事例に~」をテーマに講演。本学食品開発学科で取り組んでいる商品開発の事例を紹介しながら、食品のパッケージ、ネーミング等について、大学生内での流行を取り入れて解説しました。

食品開発学科では、食品科学の知識と実践的な商品開発を結びつけた教育・研究を進めており、企業や地域と連携した取り組みも積極的に行っています。今回の講演では、大学での実践的な食品開発教育への関心も寄せられ、本学の取り組みを企業関係者へ広く発信する機会となりました。

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