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心理学科学生が「第22回フィンスイミング日本学生選手権大会」に出場し、2種目で優勝しました


2026年3月22日(日)、千葉県国際総合水泳場(50m)で開催された「第22回 フィンスイミング日本学生選手権大会」において、教育人文学部 心理学科 葛原さんが 2 種目で優勝を果たしました。
本大会には本学から葛原さん1名のみが出場しましたが、その活躍により 十文字学園女子大学は総合成績4位を獲得する結果となりました。

フィンスイミング(Finswimming)は、専用のフィン(モノフィンまたはビーフィン)を使用し、水中を高速で泳ぐ水中スポーツです。
水面を泳ぐ「サーフィス」種目、水中潜行する「アプニア」種目など複数の競技形式があり、卓越したスピードと水中技術が求められます。大会は世界水中連盟(CMAS)のルールに基づいて実施され、学生選手権は大学生アスリートにとって重要な全国大会となっています。

葛原さんのコメント

昨年と比べてタイム面では大きな伸びを感じられず、納得のいく結果とは言えませんが、2種目で優勝できたことは嬉しく思います。今回の結果と課題を糧に、今後は学生代表を目指し、さらなる記録向上に向けて努力を続けていきます。
フィンスイミングはまだまだマイナーな競技ですが、多くの方に知っていただければ嬉しいです。

大会結果(公式リザルト)

女子 100m CMASビーフィン(No.7)— 優勝
  • 記録:53.98
  • 総合順位:1位
  • 得点:9.0
  • 前半ラップ:25.55
(PDF公式記録より)
女子 50m CMASビーフィン(No.15)— 優勝
  • 記録:25.06
  • 総合順位:1位
  • 得点:9.0
(PDF公式記録より)

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