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健康栄養学科 伊藤ゼミが小学校の夏みかんを活用した食育授業を実施―学生が地域と協働する「プラスごはんプロジェクト」


小学校に実る夏みかんを活用した食育授業が、本学の「プラスごはんプロジェクト」の一環として実施されました。本プロジェクトは、学生と教職員が協働し、食の立場から学内や近隣地域の皆さんへ健康にプラスをもたらす活動を企画・推進する取り組みです。

今回、ソルクリエイト株式会社の山崎雄一様より、和光市広沢小学校の敷地内に実る夏みかんが毎年活用されないままになっていることから、「何か有効に活用できないか」とのご相談をいただきました。そこで本学の「プラスごはんプロジェクト」としてご依頼をお引き受けし、健康栄養学科 伊藤 美穂 専任講師とゼミ生が中心となって食育授業を実施しました。


広沢小学校の6年生を対象とした授業(2月24日)
2月24日に、広沢小学校にて、2時限連続した家庭科の授業として実施しました。夏みかんの香りや酸味を活かした「夏みかんのコンポート」、「夏みかんのジャム」、作ったジャムを使用した「ポンデケージョ」の調理実習を行いました。伊藤 美穂 専任講師による栄養学や食文化の視点を取り入れた講義と、ゼミ生(3年生5名、2年生2名)による小学生との調理実習、3年生の安斎美咲さんによる栄養についての講義を組み合わせた内容で行われました。

2回の授業をつなぐ食の体験
2月24日の授業で作った夏みかんジャムは、翌週の地元パティスリー「パパピニョル」さんとの授業で作ったブラウニーにのせて試食しました。当日は伊藤美穂講師とゼミ生3名も授業サポートに行き、夏みかんの爽やかな風味がさまざまな料理やお菓子に活用できることを体験してもらいました。


今回の取り組みは、地域の食材を活かした食育活動として実施されたもので、広沢小学校の児童にとっては食材の新たな活用方法を学ぶ機会となりました。また、本学学生にとっても地域と連携した食育活動を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。

活動の様子


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