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人間生活学部

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健康栄養学科


栄養士としての知識・技術をベースに「運動」や「食文化」の学びを深め、健康づくりのスペシャリストを
めざします。


4年制の栄養士課程ならではの幅広い学びが可能です。栄養士の多彩な活躍分野を見据え、2つのコースを設けています。
「健康運動コース」では、運動の指導による健康づくり・体力づくりを支援するスキルを身につけ、「食文化コース」では、食文化の学びを基盤として食事のあり方を考えることにより専門性を深め、子どもから高齢者まですべての人々をサポートできる健康づくりのスペシャリストをめざします。

学びの特徴

特色1:専門的な知識と技術を身につける2つのコース

<健康運動コース>
健康づくりのための運動や、スポーツをする人のための栄養について学び、個々の対象者に合わせて運動と食事の両面から健康づくり・体力づくりを指導する力を養います。

充実の実技科目で企画力・実践力をアップ
実際に身体を動かしながら学ぶことができる「健康づくりの運動」、「高齢者運動指導演習」などの実技科目を通して主体性を身につけ、健康で豊かな生活を支援する運動プログラムやスポーツイベントを企画、運営するための実践力を高めます。
<食文化コース>
多様な食文化に触れ、食のあり方を確認し、日本人の美意識を持った食生活を創造できる力を養います。

土井 善晴 特別招聘教授が食文化コースの授業を担当
「和食文化概論」「食事学概論」などを担当する土井善晴特別招聘教授をはじめ、食ビジネスの第一線で活躍する講師陣の講義を多数開講します。

特色2:栄養士に加え複数の資格取得により広がる将来

栄養に関する知識を基本とし、運動や食文化の専門知識・技能を身につけることにより、多様な人々とのつながりや協働を生み出す、新しいタイプの栄養士としての活躍が期待できます。さらに、幅広い分野での活躍を見据え、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)、栄養教諭二種免許状、健康運動指導士、高齢者体力つくり支援士、フードコーディネーターなどの資格取得にもチャレンジできます。

特色3:人々の「健康づくり」に貢献できる多彩な活躍分野

栄養士をはじめ、取得した資格を活かして、さまざまな分野で活躍することができます。
保育所や高齢者施設などで食事提供を行う栄養分野、健康のための体力づくりを支援する運動分野、食品・流通産業の商品のプロモーション活動をする食分野、児童・生徒を指導する教育分野、市民の健康を守る行政分野など、活躍の場は多岐にわたります。

教員メッセージ

德野 裕子 准教授

色々なことに興味を持ち、それを学びに変えていきましょう。

本学科では、個性豊かな教員が皆さんの学びを支援しています。「小さなことから大きなことまで、学生の興味を学びに変える。」これが特徴のひとつです。また、栄養士と中学・高校保健体育教諭、健康運動指導士(認定試験受験資格)、高齢者体力つくり支援士(認定試験受験資格)などの資格同時取得に向けた支援も強みと言えるでしょう。皆さんが「健康を支援できる人」になること、そして本学科に進学してよかったと思える4年間になることを心より願っております。