食品開発学科の学生たちが本庄第一高等学校の文化祭「桐華祭」にキッチンカーで出店しました

2026年9月12日(土)に行われた本庄第一高等学校の文化祭「桐華祭」に、本学食品開発学科の学生たちが参加し、キッチンカーで出店しました。
今回の出店は、本庄第一高等学校と本学が締結している高大連携協定に基づく取り組みの一環として実施したものです。当日は、食品開発学科の教員2名と3年生の学生6名が参加し、学生たちが来場者への接客や商品の販売を行いました。
なかでも、同学科が埼玉県の「ふるさと支援隊」で活動している埼玉県ときがわ町産の「福みかん」を使用した「福みかん香る ヨーグルトフローズンドリンク」は特に人気を集め、多くの来場者にご購入いただき、完売となりました。
今回の出店は、本庄第一高等学校と本学が締結している高大連携協定に基づく取り組みの一環として実施したものです。当日は、食品開発学科の教員2名と3年生の学生6名が参加し、学生たちが来場者への接客や商品の販売を行いました。
なかでも、同学科が埼玉県の「ふるさと支援隊」で活動している埼玉県ときがわ町産の「福みかん」を使用した「福みかん香る ヨーグルトフローズンドリンク」は特に人気を集め、多くの来場者にご購入いただき、完売となりました。

学生たちは、来場者から直接感想を聞いたり、商品の反応を確かめたりするなど、普段の授業では得られない実践的な経験を積むことができました。さらに自分たちが学んでいる食品開発の知識や技術が、実際の商品として形になり、消費者に届けられるまでの過程を体験することで、地域資源を活用した商品開発や社会実装について理解を深めました。
今回のキッチンカーでの販売は、本庄第一高等学校の生徒や保護者の皆さまに、本学食品開発学科の学びや地域・自治体と連携した取り組みについて知っていただく機会にもなりました。
今回のキッチンカーでの販売は、本庄第一高等学校の生徒や保護者の皆さまに、本学食品開発学科の学びや地域・自治体と連携した取り組みについて知っていただく機会にもなりました。
本学では、企業・自治体・高校などとの連携を通じて、学生が大学で学んだ知識や技術を実践の場で活かす教育に取り組んでいます。今後も高大連携をはじめとするさまざまな活動を通じて、学生の成長につながる実践的な学びの機会を創出するとともに、本学の学びや取り組みを幅広く発信していきます。
当日の様子




学生が作成した商品ポスター

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