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健康栄養学科・村田浩子ゼミの学生が「第14回 川口市荒川ミズベリング勉強会」にて、子どもたちの水辺利用に関するアンケート調査結果を報告しました


2026年3月12日、健康栄養学科の村田浩子ゼミに所属する3年生たちが、「第14回 川口市荒川ミズベリング勉強会」において、アンケート調査の結果発表を行いました。
村田ゼミでは数年前より、川口市内の荒川河川敷の有効活用を検討する「ミズベリング勉強会」(川口市、川口商工会議所、青年会議所、埼玉県、国土交通省の関連部署等で構成)の活動に継続的に参加しています。
今回の報告では、昨年11月に開催された「2025川口ふれあい祭り」の会場で実施した「小学生以下の子どもたちを対象とした川口市荒川河川敷利用に関するアンケート」の結果をまとめました。

幅広い世代の声を集めたアンケート調査

イベント当日は、未就学児から小学生、そしてお子様連れの保護者の方々まで、約400名という非常に多くの方から回答をいただくことができました。
調査では、荒川河川敷の10地点を例に挙げ、「どのような過ごし方をしたいか」について具体的なニーズを吸い上げました。

実際のアンケート集計用紙

当日のイベント会場の様子

自由記述アンケートも行いました

大学院生と協力し、3年生が中心となって発表

この膨大なデータの分析と発表資料の作成は、3年生のゼミ生が中心となり、大学院生とも協力しながら進められました。発表当日は、アンケート結果に基づいた「子どもたちの水辺利用に関する提案」について、勉強会メンバーと活発な意見交換を行いました。

今回の活動にあたり、多大なるご協力をいただきましたミズベリング勉強会関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。村田ゼミでは、来年度も引き続きこの活動に参加し、地域社会への貢献と実践的な学びを深めていく予定です。

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