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ヒトハコがたくさん!今年も図書館で『ヒトハコ図書館』を展示中です


受講生一人ひとりがおすすめの図書を、一箱の中で展示する「ヒトハコ図書館」を、図書館1階にて展示中です。
この展示は、司書課程・文芸文化学科科目「書籍空間論」(担当教員:石川 敬史 教授)の取り組みとして毎年行われているものです。
今年は過去最多30個のヒトハコを展示中。テーマ設定、選書、演出など、本を媒介に学生の個性あふれる内容となっています。
感想BOXも設置してありますので、ぜひみなさまご意見をお寄せください。
本展示は2026年7月18日(土)まで行っております。

ヒトハコ図書館 とは?

「ヒトハコ図書館」:小さな箱(カラーボックス等)をひとつの小さな図書館に見立て、この小さな図書館の館長がお薦め本を展示・演出していく活動です。小さな図書館を複数並べることによって、「ひと(人)」と「ハコ(箱・図書館)」をつなぐ場がつくられること、また一方で、小さな箱ですが、「一箱」で小さな図書館を演出する意味も込められています。
石川敬史「書籍空間論」の意義と課題:授業の方法と内容を中心に」『十文字学園女子大学紀要』55、 2025.3、p.157-169参照)

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