和光市中央公民館で開催された「夏フェス2026」に本学プラスちゃんくらぶと健康栄養学科 伊藤ゼミが参加しました

8月7日(木)に和光市中央公民館で開催された「夏フェス2026」に、本学のプラスちゃんくらぶと健康栄養学科 伊藤ゼミが参加しました。
「夏フェス2026」は、地域の子どもたちを中心に、多くの参加者がさまざまな体験を楽しむ地域イベントです。本学からも学生が参加し、子どもたちとの交流を通して、大学での学びや活動を地域で生かす機会となりました。
「夏フェス2026」は、地域の子どもたちを中心に、多くの参加者がさまざまな体験を楽しむ地域イベントです。本学からも学生が参加し、子どもたちとの交流を通して、大学での学びや活動を地域で生かす機会となりました。

今回、プラスちゃんくらぶは、「ロゼッタ作り」と「重曹アート」の体験ブースを出展。子どもたちと一緒に作品を作りながら、楽しく交流しました。いずれのブースでも、子どもたちが思い思いにデザインした作品が次々と完成し、笑顔あふれる空間となりました。また、会場を巡る謎解き企画もプロデュース。最終問題は和光市にちなんだものです。大人にも楽しんでもらえるよう、難易度を調整しながら仕上げました。体験ブースへの出展のみならず、参加者の導線を考慮して謎を配置し、イベント全体を盛りあげることに努めました。

また、健康栄養学科 伊藤ゼミの学生は、イベントスタッフの昼食として約80食の大量調理を行いました。防災備蓄品のアルファー米を活用し、「夏野菜たっぷりキーマカレー」と「フルーツポンチ」を提供しました。どちらも大好評で、参加者からは「夏にピッタリなメニューで相性抜群!」、「カレーは辛さもあって美味しかった」といった声が寄せられました。大学で学ぶ栄養や食に関する知識を実践するとともに、防災備蓄品の活用を通して、災害時の食についても考える機会となりました。
本学では、地域とのつながりを大切にし、学生がそれぞれの専門性やアイデアを生かして地域社会と関わる活動を推進しています。今回の「夏フェス2026」への参加も、学生の学びを地域での実践につなげる貴重な機会となりました。
イベントの様子
◆プラスちゃんくらぶ






◆健康栄養学科 伊藤ゼミ










