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人間福祉学科の学生5名が『「介護の楽しさ」「誇り」「きらめく瞬間」動画コンテスト』で「ベストインパクト賞」を受賞しました


 2026年9月5日(土)~6日(日)に東洋大学赤羽台キャンパスで開催された「第34回 日本介護福祉学会大会」において、大学生対象「介護の楽しさ」「誇り」「きらめく瞬間」動画コンテストが実施され、本学人間福祉学科 4年生の学生5名が作成した動画が「ベストインパクト賞」を受賞しました。

 本コンテストは、介護を学ぶ大学生が、介護の楽しさや仕事への誇り、心が動いた「きらめく瞬間」などを動画で表現し、介護の魅力を発信することを目的として行われ、今回受賞した「ベストインパクト賞」は、作品を通して見る人に強い印象を与えた作品に贈られる賞です。
 学生たちは、人間福祉学科での学びやこれまでの経験を生かし、介護の魅力を伝える動画を制作。介護を学ぶ学生ならではの視点から、人と関わることの大切さや介護の魅力を表現しました。
 
 今回の受賞は、学生たちが介護について学んできたことを、自分たちなりの視点と表現で発信した成果の一つとなりました。

受賞した学生のコメント

・実際の介護現場での事例についてのお話を伺い、他大学の動画作品からも多様な視点を学ぶことができました。
これまでの介護についての学びを改めて振り返るとともに、今後の学びにつながる貴重な経験となりました。

当日の様子

受賞した動画作品



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