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人間福祉学科

社会福祉分野の中心となる人材を養成

〈社会福祉・保育〉と〈社会福祉・介護福祉〉の2つのコースを設置して、それぞれのコースにおいて2つの国家資格をめざすことができるカリキュラムを設定しています。現場での活躍だけでなく、社会福祉関連の機関・施設においてリーダーとなれるような人材の育成が目標です。少人数教育によるきめ細かな授業が特徴で、特に福祉の分野へ多くの人材を輩出しています。


地方公務員上級福祉職試験合格
人間福祉学科では平成29年度 採用公務員地方上級福祉職に多数合格しています。公務員地方上級福祉職合格者数は、特別区6人、横浜市2人、志木市1人でした。
実際の就職は、文京区1人、荒川区1人、板橋1人、足立区1人、渋谷区1人、志木市1人です。今後とも、人間福祉学科では公務員試験対策に力を入れていく予定です。

学びの特徴

= Point 1 =
W資格取得で長期的なキャリア構築。
4年制大学ならではの幅広い
経験を身につけることができます。

= Point 2 =
専門就職率100%、公務員試験合格者多数。
卒業後の進路は、専門就職、一般就職、進学に分かれ、
福祉のさまざまな領域で活躍しています。

= Point 3 =
「社会福祉士」「介護福祉士」国家試験現役合格に向け、
体験模試・試験対策講座を実施しています。

教員メッセージ

学科長 片居木 英人 教授

福祉の知識だけでなく、魅力、意義、やりがいも身につけます。
福祉の仕事には魅力があります。その方にとっての「よりよく生きる」を支え、笑顔をつくり出していくこと。ひと言でいうと、これが福祉です。福祉は「もうけ」を第一としてそれを追い求めていく仕事ではありません。人間一人ひとりの喜怒哀楽に直接ふれ、ぬくもりを抱きしめながら、人とかかわる仕事です。その方の役に立って喜びを感じ、またその喜びを分かち合い、相互に積み重ねていくところに、福祉の本質的な魅力があります。実際に自分がかかわった相手からの「ありがとう」、自分がかかわった相手の「笑顔」が仕事の原動力。人からも、社会からも必要とされている「福祉」。人間福祉学科での学びを通して、専門的援助関係における多様な知識や方法を獲得していきましょう。

人間福祉学科 紹介ムービー

アットホームな人間福祉学科

在学生はこんな授業に夢中になって取り組んでいます

社会福祉士国家試験合格者情報

人間福祉学科は国家試験対策委員会が中心となって、 きめ細かな個別指導を行っています。

◆ 社会福祉・保育コース
社会福祉士の国家資格取得をめざし、保護者からの相談援助に強く信頼される保育士の人材を育てるのが「社会福祉・保育コース」です。保育士資格を持つソーシャルワーカーとしての活躍が期待され、ダブルライセンス取得を後押しします。


◆ 社会福祉・介護福祉コース
福祉における社会的要請・課題に応える介護福祉の人材を育てるのが「社会福祉・介護福祉コース」です。少人数教育を重視するとともに、1年次から社会福祉士および介護福祉士の国家試験ガイダンスを実施。社会福祉士とのダブルライセンス取得を後押しします。また、相談援助の専門職として行政や社会福祉協議会、病院等で活躍できるようなスペシャリストを養成します。


学科紹介