人生のあらゆる場面において実践的な福祉・援助ができる福祉士を育てます。
社会的要請や課題に取り組んだり、生活を安定、または充足感を持たせるためのお手伝いをしたり……。
福祉とは人が幸せに生きられる社会という意味がこめられており、私たちの生活に大変密接したものです。
社会福祉コースではそれぞれの利用者のニーズにあった相談や援助を行えるソーシャルワーカー、介護福祉コースでは高齢者や障がい者の暮らしや思いを理解し、トータルで生活を支援できる福祉のスペシャリストを目指します。
母子支援センターで社会福祉士として働きたい
北條 志穂理さん
児童・障がい者・高齢者・地域福祉などさまざまな福祉を幅広く学んでいます。援助技術で大切なことは相手の話に耳を傾け理解すること。とはいえ、自分が言ったことばが適切かどうかまだまだ不安。自信をもつためにも知識や技術の積み重ねが必要だと実感。特に先生方の現場での体験談は大きなヒントになるので聞き逃しません。
将来は子どもの幸せを導ける社会福祉士になるのが目標です。
北欧の福祉も知っている介護福祉士をめざしています
壽里 有紗さん
介護福祉士と社会福祉士の資格取得をめざしています。介護技術は一人ひとりに合わせた配慮が求められ、その細かさは想像以上。失敗からも相手の立場に立つ大切さを学んでいます。実習室を借りて仲間と自主的に予習・復習していると、先生も参加してくださるアットホームな環境です。卒業後は留学し、老人福祉施設でボランティアをしながら先進的な北欧の福祉を学びたいと思っています。

