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進路・就職

人間福祉学科の就職状況


就職実績

2026年5月1日現在

福祉+αで活躍する卒業生の声

子ども一人ひとりを理解し、
受容と共感を大切に支えていきたい


2025年3月卒業【埼玉県・与野高校出身】
埼玉県内の児童相談所 一時保護所 就職
公務員保育士

入学前から児童虐待や子ども・保護者への支援に興味がありましたが、実習で現場を体験してその想いはより強くなりました。大変な時も「やる時はやる」と気持ちを切り替えて取り組んだ経験は、自信につながっています。様々な事情を抱えた子どもが、家庭と違う環境で暮らすストレスや感情をしっかり受け止め、一時保育という限られた期間でも、大人を信頼し、自分が大切にされていると感じられるような関係を築いていきたいです。

入居者のみなさんが居心地良く
過ごせるようサポートしています


2023年卒業
北区子ども家庭支援センター 勤務

当センターに配属されて2 年目になります。子どもや子育て家庭の身近な相談窓口として対応し、学校や児童相談所と連携しながら子どもが安心して過ごせるように支援しています。大学では高齢者福祉の分野を学びましたが、授業で繰り返し教わった質問の仕方の工夫などは、子ども福祉の分野においても、話術や裁量が求められる職員の仕事に役立っています。また「相談援助演習I」では“、一見マイナスな情報も見方を変えると違う捉え方ができる”と学び、情報や人の印象を決めつけず多角的に考える姿勢が身につきました。今後も相談者が安心できる言葉かけや環境調整、心地よい距離感に配慮し、多種多様な悩みや家庭の形に寄り添えるように自分の考え方の引き出しを増やしていきたいです。

助けが必要な人をサポートするため
初心を忘れず謙虚に学び続けたい


2022年卒業
法務省 宇都宮保護観察所 勤務

困っている人や生きづらさを感じている人を助ける大人になりたいと、福祉を学ぶためにこの大学に入学しました。授業で今井教授の生活保護ワーカーとしての経験談を聞き、周りを引っ張りながら最大限のサポートをする姿勢に感銘を受けました。「生まれ変わったら保護観察官になりたい」という教授の想いが決定打となり法務省へ。入庁から3年間は保護観察官ではなく、法務事務官として保護司に関する事務(委解嘱)や、職員の勤務管理などの事務を担当しています。大学時代は子ども食堂や国際交流センター、町会運動会の企画運営など、ボランティア活動を通して様々な人と関わりました。その経験が、今に活きていると感じます。初心を忘れず、これからも謙虚に学び続けたいです。


主な就職先

公務員(福祉職) 東京都、特別区(足立区、板橋区、大田区、北区、新宿区、練馬区、豊島区)、柏市
高齢者施設 社会福祉法人社福晴山会、社会福祉法人小鹿野福祉会、社会福祉法人こうほうえん、社会福祉法人五葉会、社会福祉法人福祉楽団、社会福祉法人優美会、社会福祉法人悠遊 
児童福祉施設 社会福祉法人共生会、会福祉法人錦華学院、こもれび、社会福祉法人太陽の会、社会福祉法人慈徳院、リズム
公務員(保育士) 埼玉県、東京都、墨田区、文京区
社会福祉事業団 東京都社会福祉事業団、埼玉県社会福祉事業団
障害者施設 社会福祉法人茶の花福祉会、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会、社会福祉法人武蔵野会
病院 IMSグループ
一般企業
イング、ジェイアンドエス保険サービス、マミーマート
2026年5月1日現在

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