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附属機関

CSC課外活動(スポーツ)及び 模範活動における表彰者座談会


輝く「十文字生」たちの本音トーク!スポーツと学び、その先に見える未来

カレッジスポーツセンター(CSC)では、スポーツや課外活動で素晴らしい成績を収めた学生たちを称える「学生表彰」を行っています。今回は新しい試みとして、学年や競技の垣根を越えて集まった6名の表彰学生とカレッジスポーツセンターの教職員による、賑やかな座談会を開催しました。
競技にかける想いから、キャンパスライフをもっと楽しくするアイデアまで、笑いと熱意に包まれた当日の様子をお届けします。

十文字には、こんなに素敵な仲間がいる!

集まったのは、それぞれ全く異なるフィールドで輝いているメンバーです。

「栄養学×ボディビル」で健康を支えたい!
白石 美菜さん/食物栄養学科1年(写真中央)
社会人経験を経て入学し、1年生として管理栄養士を目指しながら、趣味のボディビルでも結果を残しました。

「強くて優しい学校の先生」を目指して
石井 結衣さん/児童教育学科3年(写真中央)
小学校・特別支援学校の教員を目指す傍ら、フルコンタクト空手で全日本優勝を果たし、学連役員の会長も務める3年生。

「メタバース」で地域を繋ぐ
一条 理央さん/社会情報デザイン学科4年(写真右)
手話部やプラスちゃんくらぶ、ボランティア活動などに全力投球。卒業論文では地域貢献のために3Dアバターを作成した、社会情報デザイン学科の4年生。

「女子サッカー」の歴史を塗り替えたエースたち
岩田 こむぎさん/健康栄養学科4年
中山 涼さん/健康栄養学科4年
三谷 碧葉さん/幼児教育学科4年
(写真左から)
関東大学女子サッカーリーグで過去最高の年間3位、インカレベスト8の快挙を達成!卒業後はプロ(WEリーグ)や指導者の道へ進む、4年生の頼もしいメンバー。

「もっとみんなに知ってほしい!」学生たちのリアルなアイデア

素晴らしい実績を上げている学生が身近にいても、実はなかなか他学科の学生には伝わっていないという悩みがあります。どうすればスポーツを通じて大学がもっと盛り上がるか、学生ならではの視点でたくさんのヒントが飛び出しました。
  • 「エレベーターの掲示」はついつい見ちゃう!
「メールや専用サイトはスルーしがちだけど、エレベーターを待っている時や、教室の扉に貼ってあるポスターは自然と目に留まる」という意見に、みんなが共感。

  • 「ギャップ」がかっこいい!動画の力
「デジタルサイネージで試合のハイライトを流してほしい」という声も。「授業中の優しい顔と、試合中の真剣な顔。その『オンとオフ』の切り替えが見えると、同じ学生として誇らしくなる」と盛り上がりました。
  • 「メタバースの活用」はもう少し先が現実的・・・
カレッジスポーツセンターでは、「情報化社会における仮想空間の発展を学生スポーツの活性化にどのように活用できるか」という視点から「メタバースの可能性」に関心を寄せてきました。そうした中で、一条さんからは、技術的な側面やメタバース空間の成熟度といった点について、卒業研究での知見を踏まえた有意義なアドバイスをいただくことができました。

競技で得た宝物を、これからの人生に

座談会では、活動を通じて学んだことをどう社会に役立てたいか、という深いお話も聞けました。
ボディビルに取り組む白石さんは、自身の経験から「無理なダイエットではなく、正しい栄養知識と運動で美しく健康になる楽しさを、同世代の女性たちに伝えていきたい」と語ってくれました。 また、空手に取り組む石井さんや、サッカー部のみなさんからは、「日曜日が試合だと月曜日の授業に出られないこともある。課題提出などのサポートがあれば、もっと競技に打ち込めるかも」といった、未来の選手たちのための切実で前向きな要望も寄せられました。

「目からウロコ」の連続でした

最後は、教職員から学生へのエールで締めくくられました。
「SNSでの発信ばかり考えていたけれど、『足元の掲示物』が大切だという意見は本当に目からウロコでした」と語る栁澤学生支援部長。また、1年生の頃から見守ってきた学生たちの成長に、思わず親のような気持ちで感動する場面もありました。
十文字学園女子大学には、自分を磨き、誰かのために挑戦し続ける学生がたくさんいます。カレッジスポーツセンターは、これからもそんな学生たちの活動を全力で応援し、皆さんの頑張りがキャンパス全体のエネルギーになるような場所を目指していきます!
取材を終えて―
最初は少し緊張気味だった学生さんも、最後は「あそこの練習場までの道、雨の日はぬかるむから直してほしいな(笑)」なんて本音が出るほど、リラックスした良い時間になりました。出席された皆さん、貴重なご意見をありがとうございました!
そしてこのような温かい雰囲気作りを支えてくださったのは、学生の視点に寄り添った意見をくださった細谷先生と青木先生です。学年末のご多忙の中、駆けつけてくださりありがとうございました。また、開催に向けた細やかな事務調整や準備等に奔走してくださった学術情報課の原課長、広報課の宮内さんの存在も欠かせませんでした。
本企画は、教職員が一体となって「十文字生の未来」を考えるために、多くの方々の協力により実現しましたことを最後に申し添えたいと思います。

最後は十文字の「J」のポーズで記念撮影

運営:カレッジスポーツセンター(CSC)
司会:鈴木康弘 カレッジスポーツセンター長
同席:飯田路佳 カレッジスポーツ副センター長
   栁澤貞夫 学生支援部長
広報:原一彰(学術情報課長)
   宮内淳平(広報課)
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