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附属機関

基礎学力支援


大学では、自分で考え、調べ、まとめ、発表する学びが多くなります。その土台になるのが「基礎学力」です。

「レポートの書き方が分からない」
「授業の内容を理解するのに時間がかかる」
「高校の内容をもう一度復習したい、学び直したい」

学修支援センターでは、大学での学びを支える基礎学力をサポートしています。
「基礎学力補充講座」や「学修相談」など、学生一人ひとりの学びに寄り添いながら、学修指導員が丁寧に
学びをサポートしています。

大学でなぜ基礎学力が必要なの?(Q&A)

Q:基礎学力とは何ですか?

A:基礎学力とは、大学で学ぶための土台となる力です。
  例えば、文章を読む力、考えをまとめる力、情報を整理する力などです。


Q:高校までの勉強を、なぜ大学でも必要なのでしょうか?

A:大学での学びは「基礎学力」の上に成り立っています。
  大学では、ただ覚えるだけでなく、考える力や表現する力、応用する力、解決する力などが求められます。
  基礎があいまいなままだと、授業の内容が分かりにくかったり、レポートを書くのが大変になってしまいます。
  土台である基礎力を身につけておくと、大学での学びがぐっと理解しやすくなります。


Q:数学や理科は関係ないのではないですか?

A:数字を読み取る力や、筋道を立てて考える力は、どんな分野でも必要です。
  データを整理したり、情報を比較して説明する。思い込みではなく、理由や根拠をもとに考える力は、
  大学の学びで大切です。


Q:国語は必要ですか?

A:国語は、「読む・書く・考える・伝える」力の基礎となります。
  大学生活や社会では、相手にわかりやすく伝える力がとても大切です。
  どんな場面でも役立つ基本の力です。

Q:英語は苦手なのですが? 

A:英語は「情報を集める力」を広げてくれます。
  大学では、英語の資料や文献にふれる機会があります。
  また、就職活動や社会に出てから、最低限の英語力が必要になる場面も増えてくるでしょう。
  少しでも慣れておくことで、将来の選択肢が広がります。


Q:基礎学力に少し不安があります。どうすればよいですか?

A:「授業についていけるか不安」「レポートの書き方がよく分からない」
  そのようなときは、学修支援センターを利用してください。
  学修支援センターでは、基礎から学ぶことができる講座や学修相談を行っています。
  自分のペースで学び直すことができます。講座は、テストや成績を気にせず安心して参加できます。

学修支援案内(学力補充コース)

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