表彰式と受賞作品
令和7年度武蔵野会賞の表彰式が行われました
1月24日、令和7年度武蔵野会賞の表彰式が本学8207教室にて行われました。
武蔵野会賞は、十文字学園創立100周年を機に、新しい時代に柔軟に対応できる女性教育の一つの試みとして、学生たちの学業、スポーツ、社会貢献、ベンチャー活動など学生の時だからこそ出来る、学生の時にしか出来ない、創造的な取り組みへの行動や成果について、称え表彰するために、十文字学園女子大学武蔵野会(親・保証人の会)が設立した賞で、今年で5年目となります。第5回の開催となる今年は、論文4作品、動画3作品、合計7作品の応募がありました。また、今年から新たに【PR部門】(特別枠)を設立し、次年度の武蔵野会賞募集ポスター・PR動画の募集も行い、1作品の応募がありました。表彰式では受賞作品が発表され、武蔵野会大塚智子会長より受賞者それぞれに表彰状と副賞の賞金が手渡されました。
武蔵野会では、今後も学生が自身の大学生活を有意義に過ごし、武蔵野会賞をその発表の場としてくれることを楽しみにしています。
受賞作品は次の通り
【最優秀賞】
・行動で未来を変える「学生である私が自ら動き、国内外で支援の輪を広げた軌跡」
(食物栄養学科 柏崎さん)
【優秀賞】
・日本初となる元里子当事者による里親制度の普及啓発を目的としたイベントの実施
(文芸文化学科 高橋さん)
【入選】
・「食べた物で身体は作られる」ボディビル競技から学んだ幸せ
(食物栄養学科 白石さん)
・子ども食堂に向けたレシピブックの開発、フードドライブ活動の実施について
(フードドライブプラス2024)
【審査員特別賞】
・吹奏楽が地域に与える力
(人間福祉学科 鎌倉さん)
【PR部門(特別枠)採用】
・ポスター及び動画(文芸文化学科 高橋さん)
武蔵野会賞は、十文字学園創立100周年を機に、新しい時代に柔軟に対応できる女性教育の一つの試みとして、学生たちの学業、スポーツ、社会貢献、ベンチャー活動など学生の時だからこそ出来る、学生の時にしか出来ない、創造的な取り組みへの行動や成果について、称え表彰するために、十文字学園女子大学武蔵野会(親・保証人の会)が設立した賞で、今年で5年目となります。第5回の開催となる今年は、論文4作品、動画3作品、合計7作品の応募がありました。また、今年から新たに【PR部門】(特別枠)を設立し、次年度の武蔵野会賞募集ポスター・PR動画の募集も行い、1作品の応募がありました。表彰式では受賞作品が発表され、武蔵野会大塚智子会長より受賞者それぞれに表彰状と副賞の賞金が手渡されました。
武蔵野会では、今後も学生が自身の大学生活を有意義に過ごし、武蔵野会賞をその発表の場としてくれることを楽しみにしています。
受賞作品は次の通り
【最優秀賞】
・行動で未来を変える「学生である私が自ら動き、国内外で支援の輪を広げた軌跡」
(食物栄養学科 柏崎さん)
【優秀賞】
・日本初となる元里子当事者による里親制度の普及啓発を目的としたイベントの実施
(文芸文化学科 高橋さん)
【入選】
・「食べた物で身体は作られる」ボディビル競技から学んだ幸せ
(食物栄養学科 白石さん)
・子ども食堂に向けたレシピブックの開発、フードドライブ活動の実施について
(フードドライブプラス2024)
【審査員特別賞】
・吹奏楽が地域に与える力
(人間福祉学科 鎌倉さん)
【PR部門(特別枠)採用】
・ポスター及び動画(文芸文化学科 高橋さん)
最優秀賞 柏崎里奈さんより受賞コメント
こんにちは。食物栄養学科3年の柏崎里奈です。
この度は、このような素晴らしい最優秀賞をいただき、誠にありがとうございます。
挑戦できる環境があること、努力できる環境があることは、決して当たり前ではないと私は思っています。
海外のさまざまな地域に足を運ぶ中で、日本とは異なる教育環境や生活環境に触れ、学校に通うことや学ぶ機会そのものが簡単には得られない現実があることを知りました。
だからこそ、こうして大学に通い、自分のやりたいことに挑戦し、努力できる環境が整っていることに、改めて大きな感謝を感じています。
この恵まれた環境の中で、後悔のない大学生活を送りたいという思いから、国内外でさまざまな挑戦を重ねてきました。
私はこれからも、他人事を自分ごととして捉え、人々の幸せに寄与できる人でありたいと思っています。
そして、一人の小さな行動であっても、それが未来を変える一歩になると信じ、これからも歩み続けていきたいです。
この度は、このような素晴らしい最優秀賞をいただき、誠にありがとうございます。
挑戦できる環境があること、努力できる環境があることは、決して当たり前ではないと私は思っています。
海外のさまざまな地域に足を運ぶ中で、日本とは異なる教育環境や生活環境に触れ、学校に通うことや学ぶ機会そのものが簡単には得られない現実があることを知りました。
だからこそ、こうして大学に通い、自分のやりたいことに挑戦し、努力できる環境が整っていることに、改めて大きな感謝を感じています。
この恵まれた環境の中で、後悔のない大学生活を送りたいという思いから、国内外でさまざまな挑戦を重ねてきました。
私はこれからも、他人事を自分ごととして捉え、人々の幸せに寄与できる人でありたいと思っています。
そして、一人の小さな行動であっても、それが未来を変える一歩になると信じ、これからも歩み続けていきたいです。
最優秀作品:動画『行動で未来を変える「学生である私が自ら動き、国内外で支援の輪を広げた軌跡」』
武蔵野会 大塚智子会長より(令和7年度武蔵野会賞表彰式挨拶)
武蔵野会賞は、学園創立100周年を機に設立され今年で5年目となります。
本年度は、論文、動画、合わせて7作品の応募があり、また新たに設けられたポスター賞に1作品の応募がございました。
作品を通して皆さんの思いや、行動力の凄さにたくさんの感動をいただきました。中には、毎年応募してくださる学生さんや部活動もあり、学生の皆さんの活動のみならず、成長を垣間見ることができました。
この武蔵野会賞に参加することによって、受賞に関係なく、今後学生の皆さん1人1人が自分の思いを発信していく1つのきっかけとなれば嬉しく思います。
最後に、皆さんの今後のご活躍を心から応援しております。
本年度は、論文、動画、合わせて7作品の応募があり、また新たに設けられたポスター賞に1作品の応募がございました。
作品を通して皆さんの思いや、行動力の凄さにたくさんの感動をいただきました。中には、毎年応募してくださる学生さんや部活動もあり、学生の皆さんの活動のみならず、成長を垣間見ることができました。
この武蔵野会賞に参加することによって、受賞に関係なく、今後学生の皆さん1人1人が自分の思いを発信していく1つのきっかけとなれば嬉しく思います。
最後に、皆さんの今後のご活躍を心から応援しております。