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人間生活学部

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トピックス&学生の声



食物栄養学科の学生がYouTube番組「きょうも、パンびより」に出演しました

食物栄養学科1年生の学生が、パンの話題に特化したYouTube番組「きょうも、パンびより」(パン食普及協議会協賛、日本パン技術研究所協力)の「国産小豆&あんぱんクイズ大会」に出演しました。パン愛好家のひのようこさんと本学科の芝崎本実講師が出題者となり、あんぱんに使われている国産小豆にまつわるクイズを出題。学生はクイズに回答しながら、知識を学ぶ形式で番組が編成されています。また、珍しい食材をつかった最新あんぱんの紹介や小豆茶などを試食するコーナーもあり、若い世代が国産小豆やあんぱんに関心を持てる内容になっています。食に興味を持つ学生として、積極的に自分の意見や感想を伝え、楽しみながら番組制作に貢献していました。

YouTube番組「きょうも、パンびより」
https://youtu.be/277aiJIwvbI

パン愛好家のひのようこさんのツイッターでも、学生や撮影の感想が配信されていました。
https://twitter.com/kongaripanda

参加した学生のコメント

  • あんぱんの動画拝見しました。とても面白かったです。動画内で出てきたパンはどれも写りが良くて美味しそうでした。貴重な経験をありがとうございました。

  • あんこの種類や効果、起源などを楽しく学ぶことができました。私は、こし餡が何度も混ぜて作られていると思っていたので、生あんから作られていることを知ってとても驚きました。

  • よく食べるあんこの事でも知らない事が沢山ありました。これからの企画(第2弾)も楽しみしていただけると嬉しいです。

  • 生まれて初めて、こんなに沢山の種類のあんこを食べたと思います。色々な種類のあんこ、あんぱんを食べられて美味しかったです。

  • あんこのこし餡と粒あんで、こしあんには生あんというものが使われている事、栽培をする際に手作業で行なわれている事が多いことにとても驚きました。この企画に携われた事は、私にとってとても良い経験になりました。ありがとうございました。

  • 私は色々な種類のあんぱんを食べることで、作り手によって、違ったあんぱんを作ることができると思いました。この企画に参加して、あんこの魅力をたくさん知ることができたのが楽しかったです。

【産学連携】食物栄養学科 神山ゼミ開発「くろたまフィン」4月20日より販売、学生がおやつ系とおかず系の2種考案

<くろたまフィン チョコレート & ナッツ・ほうれん草 & ベーコン>

食物栄養学科 神山 真澄 ゼミと株式会社エイジェックファームの産学連携により開発された「くろたまフィン」が4月20日より大学内フジショップで販売されています。
神山ゼミは、2021年10月に「熟成黒たまレシピ開発プロジェクト」(https://agekke-farm.co.jp/kurotama/collab_ju/)を始動、学生たちは、熟成黒たまの魅力を引き出す商品を開発するため、食べるシーンや購買ターゲットの設定、原価などを考え、商品をマフィンとすることに決めました。その後、熟成黒たまに合う食材の選定や、試食会の実施と検討、エイジェックとの講評会を経て、“チョコレート & ナッツ”と“ほうれん草 & ベーコン”の2種類の商品化が決定し、朝食代わりや講義の合間に、小腹を満たすおやつマフィンが完成しました。ラベルやパッケージも、学生が考案しています。
あわせて3月28日には、エイジェックの社員の皆様を対象とした食育講義「たまねぎの魅力、効能、食べ方のコツ」を学生も参加し行いました。
今後は、フジショップのほか、エイジェックファーム直営店「アグリの森直売所」 有明ガーデン店・王子メトロピア店でも販売を予定しています(1個250円・税込、限定100個)。

神山ゼミ 学生のコメント

皆で一からレシピを作成したので、試作で綺麗に焼きあがったときは嬉しく、また、様々なマフィンを食べ比べし、その評価について皆で話しあえたことが楽しかったです。完成に向けて試作試食を繰り返し、最も良い配合で黒たまねぎの風味を感じていただける商品に仕上げました。

NR・サプリメントアドバイザー(一般社団法人 日本臨床栄養協会)認定試験を受験した食物栄養学科5名の学生が成績優秀者として表彰されました

2021年12月5日に行われた、NR・サプリメントアドバイザー(一般社団法人 日本臨床栄養協会)認定試験において、受験した5名(4年生3名、3年生2名)の学生が成績優秀者として表彰されました。NR・サプリメントアドバイザーは、保健機能食品、サプリメントについて、専門的観点から個人個人の栄養状態を評価し、適切なアドバイスを消費者に対して行うための資格です。学んだ知識は、保健・医療機関や薬局など様々な職場で役立ちます。

▼一般社団法人 日本臨床栄養協会
https://www.jcna.jp/

表彰された学生のコメント

◆4年生
・試験対策はひたすら問題を解きました。講義内に出てくる問題をExcelにまとめ、それを解きながら覚えるということを繰り返しました。
内定先が病院なので、患者さんに食事指導などをする時にこの資格を取得したことで提案する幅が広がると思います。(大石 乃里佳)

・この度は、成績優秀者として表彰して頂き大変うれしく思います。NR・サプリメントアドバイザーの試験は、管理栄養士国家試験の対策と並行して勉強しなければならないことや、過去問集などがないことで大変だと感じましたが、教科書の最後にある問題を解きながら教科書の内容と照らし合わせるということを何度も繰り返し、勉強していました。この資格を一般の方々に正しい食品の知識を教えるために活かしていけたらと思います。(村松 郁花)

・試験勉強で意識したことは効率良く勉強することです。先に演習問題を解き、解説を読んでもわからない箇所だけ教科書を読むようにしました。講座の後半の「認定試験対策講座」は1回ずつ、教科書の演習問題は約3周しました。また、解けた問題に正の字を書くことで、理解した問題に時間をかけないように工夫しました。3周しても解けない問題は、メモ用紙にまとめて、隙間時間や試験当日に見返せるようにしました。(本橋 咲希)

◆3年生
・NR・サプリメントアドバイザーの知識は、管理栄養士として学ぶ知識と共通している分野が多かったので、生化学や基礎栄養学などを軸に勉強すると良いと思います。現在、サプリメントや特定保健用食品が市場に多く流通しています。私は、管理栄養士兼NR・サプリメントアドバイザーとして食や栄養に関する適切な摂取に対するアドバイスを行い、人々の健康の維持・増進及び生活習慣病の予防を図っていきたいと思います。(梅澤 絢華)

・正直、受かるか不安だったのでこのような賞を頂けて嬉しいです。ここで勉強したことを活かして国試の勉強も頑張りたいと思います。(矢吹 菜摘)

食物栄養学科 学生2名が、志木市主催で行われた「減らソルトレシピコンテスト」に応募し、審査員特別賞と女子栄養大学賞を受賞しました

本学学生2名(食物栄養学科)が、志木市主催で行われた「減らソルトレシピコンテスト」に応募し、審査員特別賞と女子栄養大学賞を受賞しました。おいしく「減塩」をテーマとしたオリジナルレシピが多数応募される中、学生の考案した「トマトがじゅわっとチキンボール」が審査員特別賞に、「鶏もも肉のネギ塩レモンがけ」が女子栄養大学賞を受賞しました。11/13(日)に行われた表彰式には受賞学生2名が参加し、香川 武文志木市市長より表彰状を受け取りました。

受賞した学生のコメント

  • 数あるレシピの中から受賞レシピの1つに選んでいただき光栄です。以前から研究室で旨味や減塩について学んでいたため、その知識をレシピ開発に活かすことができました。このレシピを通して、作っていただいた方々の減塩に大きく貢献できましたら大変嬉しく思います。(食物栄養学科 3年 山口 未優さん)
  • 大学で減塩の大切さを学んだことで、減塩プロジェクトの話を聞いた際に大変興味深い活動で参加したいと思い、応募しました。授業での学びを活かして減塩のポイントを取り入れたレシピを作成したところ、今回受賞することができてとても嬉しいです。このレシピから、工夫をすることで塩分を減らしても美味しい料理ができるということが伝われば良いなと思います。(食物栄養学科 2年 節原 沙羅さん)


志木市では、国や県に比べて血圧の基準値を上回る人の割合が多いことが分かっており、「減塩」をキーワードに、おいしく減塩!「減らソルト」プロジェクトを進めています。
▼おいしく減塩!「減らソルト」プロジェクト|志木市ホームページ
https://www.city.shiki.lg.jp/index.cfm/60,0,162,1400,html

受賞レシピについて

トマトがじゅわっとチキンボール

※志木市減らソルトレシピコンテスト レシピ集より抜粋

<レシピの特徴>ミニトマト丸ごと1個を鶏ひき肉で包んだ一品です。鶏肉にはイノシン酸、トマトにはグルタミン酸と呼ばれる旨味成分が含まれており、これらが一緒になることで旨味の相乗効果が狙えるため、この組み合わせにしました。また口に入れて噛んだときにトマトの甘酸っぱい汁が口の中に広がります。さらに鶏ひき肉にはシソをたっぷり混ぜ込み、香り豊かにしました。(山口 未優さん)

鶏もも肉のネギ塩レモンがけ

※志木市減らソルトレシピコンテスト レシピ集より抜粋

<レシピの特徴>今回楽しく美味しく減塩に取り組めるように、なるべく手に入りやすい食材で簡単に作れて、五感で味わえるようなレシピを考案しました。減塩のポイントは、酸味や香辛料、香味野菜、油の利用、また、ソースを表面に乗せることで香りや味を十分に伝えることができるところなどです。そして、食欲をそそるカラフルな色彩も特徴です。(節原 沙羅さん)

勉強について

みんなで協力
食物栄養学科の授業は専門性が高いものが多く、栄養学といっても学ぶ内容はとても広いです。
活躍できる場所は様々ですが、根本的な考え方は同じなので学んでいくごとに深く繋がっていくように感じられます。
実験や実習も多く、個で学習に向かうことよりも、チームとして学習に向かうことが当たり前のようになっています。
管理栄養士の国家試験に向けて今まさにみんなで勉学に励んでいます。
(4年生 A.Oさん)

何でも相談できる厚い信頼関係 
この大学は担任制度があるため先生との距離感が近く、何でも相談できる厚い信頼関係があり、安心して学生生活を送ることができます。
ディスカッションの授業では学生同士で様々な意見を交わすことができ、多様な思考力と、コミュニケーション能力を養うことができるのもこの大学の魅力の1つだと思います。
食物栄養学科では、カリキュラムを通して将来管理栄養士になるときに必要なスキルを身に付けることができると思います。
(2年生 K.W さん)
実践的な専門的知識を身に着ける
1年次から様々な学習を通して食への興味関心をさらに深めることができ、実践的な専門的知識を身に着けることができます。
また、実習を通して実際に現場に立つことで栄養士として働く準備ができ、多くの学びがありました。
就職のことや国家試験のことなどで困ったときには頼れる先生が沢山おり、学内の施設も充実しています。
(4年生 A.Iさん)
「基礎栄養学」がすべての授業に役立っている
消化や吸収、代謝といった栄養学に必要な基礎知識を学ぶ授業です。最初は聞きなれない専門用語や数式に戸惑いましたが、先生の丁寧な解説のおかげで次第に理解できるようになりました。
また、毎回授業の初めに小テストを行うのですが、家に持ち帰って解き直すことで着実に理解を深めていきました。
その結果、基礎栄養学だけでなく、すべての授業に役立つ知識を身につけることができました。
(3年生 H.Yさん)

資格について

手厚い国家試験の対策
管理栄養士の資格は、国家資格であるため、学ぶことが多く、大変なこともあります。
しかし、実験や講義でわからないことがあった時、先生方に質問しに行くと分かるまで丁寧に教えて下さるので知識をしっかり定着させることができます。
また、国家試験の対策も手厚く行ってもらえるので安心です。
(3年生 M.Sさん)

第一種衛生管理者を同時取得
多くの資格を取得できることも食物栄養学科の魅力の一つで、管理栄養士と第一種衛生管理者を同時取得できるのは本学だけです。
私も夢であった管理栄養士の資格だけでなく、第一種衛生管理者の資格も同時に取得できるよう、日々勉学に励んでいます。
(4年生 A.Nさん)

なりたい管理栄養士を目指す
様々な資格を取得可能なため、なりたい管理栄養士を目指せることも魅力のひとつです。
現在私は、大学の手厚いサポートのもと夢である管理栄養士になるために日々勉学に励んでいます。
(3年生 H.Wさん)

学生生活について

夢を全力でサポート
十文字学園女子大学では、あなたの夢を全力でサポートしてくださる環境が整っています!
入学してから卒業をするまで、一人ひとりの相談に、先生方が親身になって対応してくださいます。
また、学科を超えた授業を選択することができるため、興味を持ったことを幅広く勉強できることができます。
食物栄養学科で私は、同じ目標を持つ仲間と共に、一生懸命勉学に励み、調理実習や実験などが多く、充実した学生生活を過ごしています。
(4年生 M.Yさん)

自分のやりたい!を後押し
調理室はとても綺麗かつ衛生的で、調理がとてもしやすい空間となっていて、非常に利用しやすいです。
また、自分のやりたい!を後押ししてくれる環境が整っているため、興味のある分野にとことん打ち込むことができ、様々な自分の可能性を引き出すことができます。
管理栄養士以外にも様々な資格が取得できるため、+αで多様性のある管理栄養士を目指すことができます!
(4年生 S.Aさん)

将来について

食に深く関わる仕事をしてみたい 
私は、食と健康について学び、管理栄養士として食に深く関わる仕事をしてみたいと思っているので、この学科を選びました。
座学や実習授業など充実した時間割、先生方も分かりやすい授業を展開してくださるので、楽しく知識を身に着けられます。
大学生活はもちろん勉強が中心ですが、アルバイトをしたり、友達と過ごす時間を楽しんだりもしています。
勉強においても、同じ目的を持つ友達の存在は私にとって大きな助けや刺激となっています。
皆さんには夢を追うことと同じくらい、友達との出会いや、一緒に過ごす時間を大切にしてほしいと思います。
(3年生 I.Aさん)

社会で活躍するための力を身につける 
十文字の食物栄養学科は、取得できる資格の選択肢も多く、手厚い就職サポートがあるため、女性が社会で活躍するための力を身につけることができます。
私は、食物栄養学科で管理栄養士を目指して勉学に励んでいる最中です。
専門科目が多く、それなりに忙しさもありますが、同じ目標を持った仲間達と切磋琢磨しながら、一人ではなく、みんなで頑張っています。
(3年生 N.Sさん)