【開催レポート】アニメを“考える教材”に!文芸文化学科×社会情報デザイン学科 合同企画を実施

5月31日(日)開催のオープンキャンパスにて、文芸文化学科と社会情報デザイン学科による合同イベント「このアニメ、どう読む?―序~転生してもオタクだった私たち~」を実施しました。
当日は、登壇した学生たちの「推しアニメ」を題材に、教員と学生がそれぞれの専門的な視点から作品を読み解きました。
当日は、登壇した学生たちの「推しアニメ」を題材に、教員と学生がそれぞれの専門的な視点から作品を読み解きました。

「なぜ異世界転生ものが流行するのか?」「若者の間で広がる“推し活”の背景には何があるのか?」「人気アニメにはどのような歴史や文学の元ネタが隠されているのか?」など、多彩なテーマを通して物語の構造やキャラクター設定、社会との関わり、さらには歴史や文学とのつながりまで、普段何気なく楽しんでいるアニメの奥深い世界を探りました。
アニメキャラクターと歴史上の人物や神話とのつながりについて学ぶ場面では、「背景知識を知ることで作品の見方が変わった」「より深く作品を楽しめるようになった」といった感想が上がりました 。
アニメキャラクターと歴史上の人物や神話とのつながりについて学ぶ場面では、「背景知識を知ることで作品の見方が変わった」「より深く作品を楽しめるようになった」といった感想が上がりました 。

「好き」をきっかけに、「なぜ?」を考え、「学び」へとつなげていく――。
そんな大学ならではの学びを体験できる時間となりました。
今回のイベントで体験した学びを、さらに深められる
体験型イベント「未来体験DAY」を7月19日(日)に開催。
当日は、「このアニメ、どう読む~現代社会のジェンダー・仕事・テクノロジー~」というテーマで、好きなアニメを通して、新しい気づきや発見を一緒に楽しみましょう。
アニメやマンガなどのコンテンツが好きな人も、「大学ってどんなことを学ぶの?」と気になっている人も、 ぜひ「未来体験DAY」で、あなたの「好き」が学びにつながる瞬間を体験してみませんか?
そんな大学ならではの学びを体験できる時間となりました。
今回のイベントで体験した学びを、さらに深められる
体験型イベント「未来体験DAY」を7月19日(日)に開催。
当日は、「このアニメ、どう読む~現代社会のジェンダー・仕事・テクノロジー~」というテーマで、好きなアニメを通して、新しい気づきや発見を一緒に楽しみましょう。
アニメやマンガなどのコンテンツが好きな人も、「大学ってどんなことを学ぶの?」と気になっている人も、 ぜひ「未来体験DAY」で、あなたの「好き」が学びにつながる瞬間を体験してみませんか?





