文芸文化学科 Department of Literature and Culture

確かな日本語力を鍛え、
文学・芸術・文化の教養を培い、

AI時代を生き抜く
創造力と実践力を身につけます。

学びの特色

  1. 1

    文芸文化学科ならではの
    資格取得を応援

  2. 2

    日本語を多角的に学ぶ
    カリキュラム

  3. 3

    「好き」を究めて、
    社会に活かす

学びの内容

言葉を中核として、文化と芸術への深い洞察力を持つ女性を育成します。適切かつ高度な日本語の運用能力と論理的思考力を身につけることで、自らの考えや想いを的確に相手に伝える力を養います。また、文化・芸術についての知見を活かして社会への貢献を果たす教養ある女性を育てます。

授業、ゼミ紹介

美術史学ゼミ

芸術作品・芸術家・芸術主題を
実物に触れて紐解こう!

印象で判断されがちな芸術作品(仏像、絵巻物、浮世絵、西洋絵画、現代美術など)を、研究方法を学んだ上で科学的な学問として探究します。3・4年生合同で見学会に赴く機会も多くあります。

樋口 一貴 教授

“ 紋様”または“猫の絵”に関する研究準備

テーマの候補として“ 紋様”か“猫の絵” を検討中。先生のお話や先輩方の研究から何か一つ学びを得て帰ることや、展示会で作品を見て感想を記録し、研究につなげることを意識しています。

3年[ 新潟県・新潟東高校出身 ]

『通俗水滸伝豪傑百八人之一個』から考察する彫物の表現

歌川国芳の出世作で、彫物の描写が特徴的なシリーズ作品から江戸時代のヒーロー像を考察。国芳の発想元を探るため日本語訳の水滸伝の挿絵をすべて確認し、現代との違いを見つけ出し、自分の言葉で発信できました。

4年[ 埼玉県・浦和南高校出身 ]

先輩の声

  • 内定先 コトブキシーティング
    株式会社(製造管理職)
    埼玉県
    越谷東高校出身

    人の思い出に寄り添う
    椅子を形にし、後世に残したい!

    大学生活で多くの人と交流し、授業で考えを言語化する経験を重ねたことで、話すことに自信が持てるようになりました。映画やライブの鑑賞が趣味で、人を支えることが好きという思いから、人々の思い出に寄り添う劇場や公共施設の椅子を製造している内定先に就職しました。学芸員課程で数百年受け継がれる芸術に触れて知った“ 後世に残るモノづくり”の素晴らしさを、営業や工場の方々と連携する椅子づくりを通して実感していきたいです。

  • 三井情報株式会社 営業職 2025年卒業

    在学中に取得した資格
    • 中学校教諭一種免許状(国語)
    • 高等学校教諭一種免許状(国語)

    素直に実直に。強い心を持って、
    頼られる人に成長していきたい!

    基礎研修を経て、金融営業本部に配属となりました。SIer※1として大手証券・保険会社様の課題解決に向けたCX※2の構築・改善を行うフロント営業を務め、提案活動や新規顧客の獲得に励んでいます。先輩の補佐や定例会議の進行役を担う中で徐々に担当顧客も増え、配属から4カ月で個人目標数字を達成できました。学科の授業や教職課程、卒業論文で磨いた“文章力”や“相手の心情を考える力”は、先輩やお客様との対話に活きています。また、教員志望から視野を広げて人々や世の中のためになるIT業界の営業を志した時、ゼミ担任の落合 真裕先生が気持ちに正直になれるよう背中を押してくださり、自分に負けない“自分と闘う心”も成長しました。新たなお客様の主担当も任せていただいたので、新人であっても頼りにされるよう努めていきたいです。
    ※1 システムインテグレーター
    ※2「顧客満足度」を高めるためのシステム

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