【開催レポート】アニメを“考える教材”に!文芸文化学科×社会情報デザイン学科 合同企画「十文字未来体験DAY」を実施

7月19日(日)開催の「十文字 未来体験DAY」にて、文芸文化学科と社会情報デザイン学科による合同イベント「このアニメ、どう読む?―現代社会のジェンダー・仕事・テクノロジー―」を実施しました。
登壇学生が好きなアニメやマンガを題材に、推し活や作品の楽しみ方、キャラクターや世界観に惹かれる理由などを語り、それをきっかけに教員が文学・歴史・美術・メディア・社会学・情報デザインなど、それぞれの専門的な視点から解説。
登壇学生が好きなアニメやマンガを題材に、推し活や作品の楽しみ方、キャラクターや世界観に惹かれる理由などを語り、それをきっかけに教員が文学・歴史・美術・メディア・社会学・情報デザインなど、それぞれの専門的な視点から解説。

学生との対話を通して、「なぜキャラクターに惹かれるのか」「作品は現代社会をどのように映し出しているのか」「歴史や文化は現代のアニメ・マンガにどのような影響を与えているのか」といったテーマについて議論を深めました。
同じ作品でも、文芸文化学科と社会情報デザイン学科では着目する視点が異なり、それぞれの学びを掛け合わせることで、新たな発見や気づきが生まれることを実感できる内容となりました。
「好き」をきっかけに「なぜ?」を考え、多角的な視点から物事を読み解く――。
作品を楽しむだけではなく、大学で学ぶ面白さや奥深さを体験できるトークイベントとなりました。
同じ作品でも、文芸文化学科と社会情報デザイン学科では着目する視点が異なり、それぞれの学びを掛け合わせることで、新たな発見や気づきが生まれることを実感できる内容となりました。
「好き」をきっかけに「なぜ?」を考え、多角的な視点から物事を読み解く――。
作品を楽しむだけではなく、大学で学ぶ面白さや奥深さを体験できるトークイベントとなりました。

■登壇学生の感想
社会情報デザイン学科学生Sさん:
先生方のお話を聞き、自分が普段何気なく楽しんでいるアニメや漫画の歴史的背景やルーツを知ることができ、大変興味深く感じました。
文芸文化学科学生Mさん:
普段は文芸文化の視点でしか作品を捉えていなかったので、社会情報デザイン学科の『社会学』の視点から作品を読み解く面白さを知ることができ、大変新鮮な体験となりました。
社会情報デザイン学科学生Sさん:
先生方のお話を聞き、自分が普段何気なく楽しんでいるアニメや漫画の歴史的背景やルーツを知ることができ、大変興味深く感じました。
文芸文化学科学生Mさん:
普段は文芸文化の視点でしか作品を捉えていなかったので、社会情報デザイン学科の『社会学』の視点から作品を読み解く面白さを知ることができ、大変新鮮な体験となりました。




