食物栄養学科、食品開発学科が「ifia/HFE JAPAN 2026」に向けた株式会社セイシン企業とのコラボ企画に関する試食会を実施しました
食物栄養学科と食品開発学科が、株式会社セイシン企業とのコラボレーション企画として、竹炭パウダーおよび醗酵焙煎16雑穀パウダーなどを使用したオリジナルレシピの試食会を実施しました。
本企画は、2026年に開催される食品素材・技術の専門展示会「ifia/HFE JAPAN 2026」に向けた取り組みの一環として行われたもので、学生たちは素材の特長や機能性を活かしながら、見た目や味、栄養バランスにも配慮したメニュー開発に挑戦しました。
試食会では、各ゼミが考案したレシピを試食品として提供し、参加者との意見交換を実施しました。
各ゼミからは、製品の特色を活かしたレシピが提案され、工夫を凝らしたメニューが並びました。
【食物栄養学科 竹嶋ゼミ】
桑の葉パウダーを使用した「桑の葉入りあんパン」
【食物栄養学科 芝崎ゼミ】
竹炭パウダーを使用した「ブラックみたらし団子」
【食品開発学科 梶野ゼミ】
竹炭パウダーを使用した「漆黒グミ」と「モノクロ・クッキー」
醗酵焙煎16雑穀パウダーを使用した「16穀の生地をあじわうクレープ」と「香ばしもちもち ベビーカステラ」
【食品開発学科 曽矢ゼミ】
竹炭パウダーと桑の葉パウダー、ときがわ町の福みかんを使用した「福みかん落雁」
竹炭パウダーの黒色を活かしたインパクトのある見た目や、雑穀や桑の葉の風味・栄養価を取り入れたレシピなど、学生たちの自由な発想と学びの成果が感じられる試食会となりました。
参加した学生からは、「素材の特長を理解しながらレシピを考える難しさと楽しさを感じた」「企業の方から直接アドバイスをいただき、商品開発の視点を学ぶことができた」といった声が聞かれました。
なお、学生たちは、今回の試食会でいただいたアドバイスをもとにレシピを改良し、5/27から開催される「ifia/HFE JAPAN 2026」に参加します。イベントでは、今回考案したレシピや取り組み成果を発表する予定です。
【ifia/HFE JAPAN 2026 出展概要】
日程:5月27日(水)~5月29日(金)
会場:東京ビックサイト西ホール
https://www.ifiajapan.com/
本学では、企業との連携による実践的な学びを通して、食品開発や栄養分野で活躍できる人材の育成を推進しています。今回の取り組みも、学生たちにとって“食”の可能性や商品開発の面白さを体感する貴重な機会となりました。
本企画は、2026年に開催される食品素材・技術の専門展示会「ifia/HFE JAPAN 2026」に向けた取り組みの一環として行われたもので、学生たちは素材の特長や機能性を活かしながら、見た目や味、栄養バランスにも配慮したメニュー開発に挑戦しました。
試食会では、各ゼミが考案したレシピを試食品として提供し、参加者との意見交換を実施しました。
各ゼミからは、製品の特色を活かしたレシピが提案され、工夫を凝らしたメニューが並びました。
【食物栄養学科 竹嶋ゼミ】
桑の葉パウダーを使用した「桑の葉入りあんパン」
【食物栄養学科 芝崎ゼミ】
竹炭パウダーを使用した「ブラックみたらし団子」
【食品開発学科 梶野ゼミ】
竹炭パウダーを使用した「漆黒グミ」と「モノクロ・クッキー」
醗酵焙煎16雑穀パウダーを使用した「16穀の生地をあじわうクレープ」と「香ばしもちもち ベビーカステラ」
【食品開発学科 曽矢ゼミ】
竹炭パウダーと桑の葉パウダー、ときがわ町の福みかんを使用した「福みかん落雁」
竹炭パウダーの黒色を活かしたインパクトのある見た目や、雑穀や桑の葉の風味・栄養価を取り入れたレシピなど、学生たちの自由な発想と学びの成果が感じられる試食会となりました。
参加した学生からは、「素材の特長を理解しながらレシピを考える難しさと楽しさを感じた」「企業の方から直接アドバイスをいただき、商品開発の視点を学ぶことができた」といった声が聞かれました。
なお、学生たちは、今回の試食会でいただいたアドバイスをもとにレシピを改良し、5/27から開催される「ifia/HFE JAPAN 2026」に参加します。イベントでは、今回考案したレシピや取り組み成果を発表する予定です。
【ifia/HFE JAPAN 2026 出展概要】
日程:5月27日(水)~5月29日(金)
会場:東京ビックサイト西ホール
https://www.ifiajapan.com/
本学では、企業との連携による実践的な学びを通して、食品開発や栄養分野で活躍できる人材の育成を推進しています。今回の取り組みも、学生たちにとって“食”の可能性や商品開発の面白さを体感する貴重な機会となりました。
試食会の様子

