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十文字学園女子大学×駒場学園高等学校 高大連携プロジェクトチームが「ふれあい祭 IN にいざ2026」に参加しました


2026年度 高大連携「食の未来を創る」プロジェクト

2026年10月3日(土)、JAあさか野新座支店で開催された「ふれあい祭 IN にいざ 2026」に、十文字学園女子大学(食物栄養学科)と駒場学園高等学校による高大連携プロジェクト「食の未来を創る」チームが参加しました。

本プロジェクトは、農林水産省「令和8年度消費・安全対策交付金(地域農業・教育連携モデルの創出)」の取組みとして進めている事業です。

当日の活動内容

当日は、大学生と高校生による「食育ブース」を出展しました。

活動成果のポスター発表
学生たちは春から秋にかけ、地元農家との交流し、収穫・加工体験しました。その実践的な学びの成果をポスターにまとめ、来場者へ向けて発表しました。

体験型企画(食育パズル&お米の重さ体感)
来場者がご飯1杯分のお米の重さを体感して記念撮影を楽しむ体験コーナーのサポートを行いました。さらに、遊びながら学べる「食育パズル」コーナーでは、一時は行列ができるほどの人気となり、延べ100名ほどのお子様やご家族に、楽しみながら食生活や栄養についての理解を深めていただきました。

本学では今後も高大連携および地域社会との連携を深め、実践的な学びを通じて「食・農・健康」の魅力を発信してまいります。

参加学生の感想

地域の方々と直接ふれあい、私たちの取り組みを届けることで、地域貢献のやりがいを実感する貴重な機会となりました。また、2歳前後のお子さまでも、おもちゃなどの教材を通じた遊びの中で食育に親しめることを知り、現場ならではの実践的な学びを得られました。多くの方に温かいお声をかけていただき、とてもうれしかったです。

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