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幼児教育学科

子どもから学ぶ 子どもとともに学ぶ

半世紀にわたり幼児教育を行ってきた実績と、地域社会との連携から生まれる実践的な学びを通して、社会で求められる幼児教育者を育成。知識と同時に人としての内面を磨き、自分を含めた人間に対する理解を深めます。さまざまな角度から幼児教育を学ぶことで、子どもや保護者から信頼される幼稚園教諭・保育士をめざします。


学びの特徴

= Point 1 =
学内の付属幼稚園などと連携し
子どもとふれ合う実習の機会を1年次から数多く設定。

= Point 2 =
幼児教育学とは人間学。フィールドワークなどを経験し
人間への理解を深めます。

= Point 3 =
「感じて気づく感性」「考えて理解する認識」
「関わりあい表現する行為」の3つの視点で行う教育。

教員メッセージ

学科長 金勝 裕子 教授

「全員で幼児教育分野をめざす」その熱意が教室全体に満ちています。
本学科では例年約95%の卒業生が幼児教育現場へと進みます。実はこれは非常に重要なことで、もし学科内に専門分野を志望しない学生が半数近くいると、志望する学生にもいい影響は与えません。学生の学びを教員もしっかりと支えているため学生と教員の距離も近く、卒業後もその関係が続き再就職の相談に乗ることも多いです。また50年の歴史があることから、園長先生などの要職に就いている卒業生も多く、学外の幼児教育機関ともいい連携が取れていると思います。

「子どもから学ぶ 子どもとともに学ぶ」をテーマに保育者の育成をめざします。幼児教育学科設立以来50年の伝統を活かした地域社会との連携によって、実践的な学びを実現する、充実した学習カリキュラムと多様な実習を用意しています。子どもや保護者から信頼される保育者の育成をめざす十文字から、毎年多くの卒業生が幼稚園教諭・保育士になる夢を叶えています。


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