グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


進路・就職

児童教育学科の就職状況


就職実績

2026年5月1日現在

教育現場で活躍する卒業生の声

子どもを誰一人取りこぼさず
支えていける教師になりたい


2025年3月卒業【埼玉県・志木高校出身】
埼玉県教育委員会 就職
小学校教諭

高校の先生方に勧めていただいたことを機に教師を意識。子どもが好きで、6年間という長い期間で成長を支援できる点に魅力を感じて小学校教諭をめざし、教員養成塾の選考に挑戦しました。特別支援教育を学んだのは、通常の学級内で支援を必要とする子どもも含め、誰一人取りこぼさない教員になりたいと思ったからです。クラスの全員が毎日学校に来たいと思えるように、また保護者との信頼関係も築けるように努めていきたいと思います。

子ども・先生・保護者にとって
安心感のある教師になりたい


2021年卒業
川越市立霞ケ関西小学校 勤務

実習先だった本校に勤めて4年目になります。現在は5 年生の担任として、各教科の学習指導や幅広い業務にあたっています。心掛けているのは、一貫した軸をもって子どもに接することです。先生方と連携し、公平な学級経営・学年経営に努めています。
保護者との関わりを大切にするため、子どもたちの日常の様子を伝える学級通信の作成も始めました。授業づくりでは、教材研究の時間が取れずに悩んだ時期もありましたが、大学の「授業研究」で何度も模擬授業を行い、先生役・生徒役になって考えた経験が引き出しとなり役立ちました。指導していて、子どもの成長を見聞きできるととてもうれしいです。大学で感じた夢をもって勉強する楽しさや前向きさを、子どもにも伝えていけたらと思います。

いつか実現させたい
インクルーシブ教育への夢


2022年卒業
埼玉県立毛呂山特別支援学校 勤務

高校の恩師の「教え方が上手くて教員に向いている」との一言から教員を目指し、今は特別支援学校高等部2年生の担任をしています。大学時代の「図画工作」の指導法の授業では、完成度より児童の個性が出ていることが大事だと学びました。今、家庭科の授業で生徒が真っすぐに縫えなくても、自主性や個性を大切にして指導を行えるのは、十文字での学びが活かされているからだと思います。日々の指導では、大学の先生方の講義を思い出し、生徒の実態を把握した指導・支援に役立てています。教員をめざしたときに思い描いた、障がいがある子もない子も同じ環境で学ぶインクルーシブ教育の夢をいつか実現させるために、明るく余裕をもって子どもたちに関わることができる教員に成長していきたいです。

主な就職先

小学校 埼玉、東京、千葉、川崎市、福島
特別支援学校
埼玉、東京
一般企業 いわき信用組合、ベネッセスタイルケア
保育所・学童 明日葉、ゴーエスト
幼稚園
学校法人道庭学園 吉川ムサシノ幼稚園
スプリックス
2026年5月1日現在

  1. ホーム
  2.  >  進路・就職
  3.  >  就職/進学状況
  4.  >  児童教育学科の就職状況