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学位評価基準


人間生活学研究科食物栄養学専攻
修士論文評価基準

1.満たすべき水準
修士論文に記載されている研究内容が次のような知識と能力を学位申請者が有することを示していること。すなわち、「食と栄養と健康」に関する専門的学識、科学的視点に基づく実践的活動力および新規性・独創性に富む研究を行う能力等。具体的には、研究成果について原則として学会・研究会等において少なくとも 1 回、筆頭演者として発表を行っていること。

2.審査の体制と方法
・学位論文および最終試験(研究発表及び質疑応答)の審査は学位審査委員会が下記の評価基準にしたがって行う。学位審査委員会は、本専攻の教授、准教授および講師から選ばれた主査1名と副査2名で構成される。
・学位論文と最終試験の審査を経た上で、研究科委員会が総合的に評価し合否判定を行う。

3.評価項目
・論文の主題が明確に示され、学術的及び社会的な意義が認められること。
・研究内容に新規性、独創性、「食と栄養と健康」に資する応用的価値が認められること。
・先行研究を正確に理解し把握した上で、研究目的が明確に示されていること。
・適切な研究方法が用いられていること。
・研究結果が明確に示され、適切な方法で解析されていること。
・研究結果の考察が明確な論理に基づき行われていること。
・論文の構成や適切な文献の引用など、学位論文としての体裁が整っていること。
・高い倫理性をもって研究を行い、研究に関わる諸規程を遵守していること。

人間生活学研究科食物栄養学専攻
博士論文評価基準

1.満たすべき水準
博士論文に記載されている研究内容が次のような知識と能力を学位申請者が有することを示していること。すなわち、「食と栄養と健康」に関する高度な専門的学識、社会の発展に専門家として貢献できる能力および新規性・独創性に富む研究を自立的に行う能力等。具体的には、研究成果について学会・研究会等で少なくとも 1 回、筆頭演者として発表を行っていること、および査読制度の確立された英文誌・関連学会誌等に筆頭著者として1報以上が掲載又は受理されていること。

2.審査の体制と方法
・研究科委員会は学位申請予定者に対し予審会を開催し申請の可否を決め、承認された者は学位審査を申請することができる。
・学位論文の審査は学位審査委員会が下記の評価基準にしたがって行う。学位審査委員会は、本専攻の教授、准教授および講師から選ばれた主査1名と副査2名で構成される。ただし、主査は主研究指導教員以外のものが担当する。
・最終試験(研究発表及び質疑応答)の審査は全教員が下記の評価基準にしたがって行う。
・学位論文と最終試験(研究発表及び質疑応答)の審査を経た上で、研究科委員会が総合的に評価し合否判定を行う。

3.評価項目
・論文の主題に学術的及び社会的な意義が認められること。
・研究内容に新規性、独創性、「食と栄養と健康」に資する応用的価値が認められること。
・先行研究を正確に理解し把握した上で、研究目的が明確に示されていること。
・適切な研究方法が用いられていること。
・研究結果が明確に示され、適切な方法で解析されていること。
・研究結果の考察が明確な論理に基づき行われていること。
・論文の構成や適切な文献の引用など、学位論文としての体裁が整っていること。
・高い倫理性をもって研究を行い、研究に関わる諸規程を遵守していること。
・博士論文の研究内容について、原著論文を筆頭著者として公表していること。