児童教育学科 Department of Elementary Education
地域や卒業生と連携したサポートで、
確かな指導力・即戦力を身につけ
次世代の現場をリードできる
教員を育成します。
学びの特色
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実践的指導力を育む体験的な学び
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小学校・特別支援学校教育の
スペシャリストを育成 -
万全の教員採用試験対策で夢を実現
学びの内容
児童教育学科では小学校教諭一種免許状を軸に、幼稚園教諭一種免許状や
特別支援学校教諭一種免許状の取得にも挑戦することが可能です。
このような充実したカリキュラム構成により、教育者としての知識の幅を増やすだけでなく、
教員としての就職の可能性もアップ。「先生になる」夢へと大いに近づきます。
授業、ゼミ紹介
道徳教育ゼミ
誰もが幸せな社会をめざして
心をはたらかせる教育を学ぼう!
今、持続可能な社会の実現を担う子どもたちの育成が求められています。予測困難な時代をたくましく生き抜き、自分も他者も幸せな社会を築くために必要な心を育む道徳教育を追究します。
浅見 哲也 教授
教師と子どもの信頼関係の構築が
もたらす教育的効果
~子どもの可能性を信じる教育の力~
鑑賞して興味をもった映画『ビリギャル』で描かれる教師と子どもの関わりに着目。教師が子どもに期待をかけることが、学習意欲にどのような影響を与えるのかを研究したいと考えています。
3年[ 埼玉県・川越西高校出身 ]
国語科と道徳科の発問の違い
~より効果的な授業実践のために『泣いた赤おに』の教材を通して〜
模擬授業で曖昧さを感じた教科の違いを共通の教材で研究。人物の心情を場面の叙述から読み取る国語科と、人物に自分を重ねて葛藤や心情を考える道徳科での発問の違いを考察しました。
4年[ 千葉県・市立習志野高校出身 ]
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取得可能な資格と就職状況
先輩の声
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内定先 埼玉大学教職大学院
(進学) 東京都
東京家政大学附属女子高校出身教育学の知識を深め、
子どもの主体性を引き出したい!教育を理論的かつ実践的に学んだ4 年間の中で、最も力を注いだのは教育実習です。子どもたちの個性と向き合いながら、授業をつくる楽しさと難しさを実感しました。大学院進学を決めたのは、より専門性を高めて自信をつけたいという思いと、教育学への純粋な興味が高まったからです。今後は日本教育史を軸に、教育現場で活かせる多角的な知識を深めていきます。卒業後は、児童一人ひとりに寄り添える教員をめざし、教育現場全体の質の向上にも貢献したいと考えています。
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入間川東小学校 小学校教諭 2024年卒業
- 在学中に取得した資格
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- 小学校教諭一種免許状
- 特別支援学校一種教諭免許状
笑顔でいることを大切に、
みんなで楽しめる授業がしたい!3年生の担任として、笑顔を心がけて授業に取り組んでいます。「算数」では、子どもたちが初めて触れる割り算を楽しく学べるようクイズ形式の教材づくりに力を入れた結果、「解けた!」と喜ぶ笑顔が印象的でした。大学時代に実物を用いて行った小川和紙の模擬授業で、関心を高める工夫を褒めていただいた経験が自分の授業への自信に繋がっています。また、「病弱の心理・生理・病理」の授業で愛着障害の原因と対策を学んだことで、通常学級で支援が必要な子どもの行動にも、落ち着いて背景を考え対応できています。今、注力しているのは、子どもの心情が見えやすく学級経営にも重要な「道徳」の授業研究です。読み書きの得意・不得意に関わらず使いやすいワークシートを作成し、より良い授業づくりに努めています。