人間発達心理学科

心に寄り添う養護教諭へ

人間発達心理学科では、発達心理学と臨床心理学を中心として、社会心理学など心理学の諸領域を幅広く学ぶことができます。養護教諭や認定心理士などの資格を取得することで、多用な仕事の場で活躍することが期待できます。

日常にも活かせる心理学の知識の習得


乳幼児から高齢者まで、生涯にわたる心の発達を理解し、基礎的なカウンセリングマインドを身につけることが目標です。そのため、発達心理学と臨床心理学に力を入れています。加えて社会心理学など生活に密着した領域も学び、実践的な態度を養います。心理学は心の不思議を解き明かす学問です。心の仕組みを学び、人間をより深く理解することで、あなたの心も豊かにします。この学びを通して、コミュニケーションや支援の多彩な方法が見つかるでしょう。また、人を見る眼だけでなくデータを読み取る力も身につけていきます。

養護教諭採用試験で高い合格率


心理学をベースに、学校保健や公衆衛生学などの専門科目、応急処置や看護学など子どもの命を守る授業科目も充実しています。3年次では日本赤十字社救急法救急員の資格講習も開催。大学で救急員の資格が取れるので、擁護実習や採用試験時の実技試験にも自信を持って望めます。教職課程センターによる手厚いサポートも受けられるので、学習面・技術面でバックアップする体制が整っています。その成果、養護教諭の採用試験において、例年、全国平均を上回る高い合格率をあげています。

活躍分野が幅広く、一般企業や教育・福祉領域、公認心理師も目指せる


本学科での学びは、養護教諭だけでなく、一般企業や教育・福祉領域など幅広い分野で活かすことができます。カウンセリングで身につけた傾聴姿勢は、接客や販売、対人交渉に。データ処理を通じて身につけた分析力やPCスキルは、マーケティング調査やデータを扱う仕事で活かせます。人の発達に関する知識は、子どもや高齢者と接する仕事に役立つことでしょう。心理学の国家資格である公認心理師取得のために、2018年度からは公認心理師対応のカリキュラムがスタートします。

→人間発達心理学科の就職状況

詳しい内容はデジタルパンフレットで

資料請求はこちら

上へ戻る