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キャリアサポート

学園歌について考えました


全学共通科目「キャリア教育」の選択科目である「キャリアサポート」(担当:文芸文化学科 松永修一教授)の最終回で、本学創立者である"十文字こと先生"の建学の理念でもあり、本学の学園歌でもある「身をきたへ 心きたへて 世の中に たちてかひある 人と生きなむ」のなかに込められているメッセージについて考えました。

志村学長が入学式の祝辞の中で学園歌の解釈について語られている部分をみんなで読み、議論した後、本学を卒業したある学生の30年後の2047年を想定。会社社長を経て十文字の教員として戻ってきた方、子育て支援のNPOを立ち上げた方、幼稚園の園長になった方など、様々な卒業生が登場してきました。
その方々が、その後の会社・家庭・地域の中で成功・失敗や結婚・出産など様々な経験をする中で、十文字こと先生の教えがどのように生かされていくのかをバックキャスティングという手法を使ってグループで考えていきました。

ワークに取り組む前には、「短い」「意味が分からない」「暗い」などの意見が多くありました。しかし、ワークが終わってみると「学園歌は女性が自立して社会へと羽ばたくための応援歌なんだと気づいた」「自分らしく社会で活躍する自立した女性になっていきたい」「不安定な社会の中でもブレることなく、生きがいのある人生を送っていきたい」「短いけど深い、誇りに思えるようになった」など、前向きで力強い考えに変わっていました。

普段は意識することが少ない学園歌ですが、ぜひ一度はすべての学生がこのメッセージに込められた思いを考えてもらいたいです。

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