2010年度まで「高齢社会生活研究所(略称:高齢研)」として親しまれてきましたが、2011年度本学の教育体制改革にあわせて、「少子高齢・人口減少社会生活研究所」に生まれ変わりました。
1983年に「十文字学園女子短期大学高齢者問題研究会」として共同研究を始めて以来、名称の変更等もありましたが、学内教職員および地域の市民グループと連携した活動をおこなってきました。2010年度まで「高齢社会生活研究所(略称:高齢研)」として親しまれてきましたが、2011年度本学の教育体制改革にあわせて、「少子高齢・人口減少社会生活研究所」に生まれ変わりました。
高齢者を生活の主体ととらえ、総合的・多面的にアプローチすることで、積極的・能動的なライフスタイルやそのための支援策の提案を目的としたこれまでの研究・実践をふまえ、人口減少社会における新たな生活課題について、学際的な研究交流をめざしています。全体の研究テーマを決め、いくつかのワーキンググループを組織して活動しています。




