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進路・就職

食品開発学科の就職状況


就職実績

2026年5月1日現在

食品開発の高度な技術を身につけ、活躍する卒業生の声

食の知識や対話スキルを、
商品の開発や提案に活かしていきたい


2025年3月卒業【茨城県・藤代高校出身】
日清商事株式会社 就職

座学が多い高校までの授業と違い、大学では手を動かして実験できることが楽しく、研究意欲が湧きました。オープンキャンパスでは、その学科の学びの楽しさを実体験を交えて高校生に説明することができ、同時に対話を通じて相手に良いものを提供できる営業職が自分に合っていると感じました。内定先には開発部門もあるため、科学的視点から幅広く身につけてきた食の知識を、工場とのやりとりやお客様への提案に活かしていきたいです。

研究の専門性を高め、
知見を深めたい


2024年卒業
株式会社 日本アクセス 勤務

食品開発の学科は珍しく、新設というワクワク感もありました。入学時はコロナ禍でしたが、30名の学科生と「女子大生が考えた!簡単!絶品!健幸レシピ」という学内の有志活動に参加し、プロジェクトリーダーに挑戦しました。作ったのは、腸活や時短・簡単、地産地消、フードロスなどをテーマにした15 種類のレシピです。YouTubeやブログで公開した結果、学内外で評価していただき、人々に喜ばれる食を提供する仕事に携わりたいと思うきっかけになりました。食の物流という分野を知って参加した内定先のインターンシップでは、日頃の実践の授業が活かされたと思います。楽しさを原動力に、4年間をどう使うか考えながら行動した大学生活はとても充実していました。今後は、注目している介護食の商品開発にも携わってみたいです。


商品開発や人事にも携わり、
船橋屋の魅力を発信したい


2024年卒業
株式会社 船橋屋 勤務

温かい先輩方にサポートしていただきながら、本店で接客・ホール業務・商品発注などを行っています。和菓子屋なのに“ 健康提案” できるという他にない魅力を実感しながら、歴史と落ち着きのある店舗の雰囲気に合ったおもてなしを心がけ、仕事をしています。夏からは、ブランディングの企画や発信を担う「ブランド戦略プロジェクト」に加わりました。当社は商品の開発から販売までを自社で行うため、「フードマーケティング論」の授業で学んだ4P・4C分析やターゲットのペルソナなどが企画立案に役立っています。今後は、元々興味があった商品開発のほか、自分の入社理由の一つとなった学生向けインターンシップなど人事の仕事を通して、船橋屋の魅力を発信していきたいです。

主な就職先

食系企業 一富士フードサービス、関東日本フード、JR東海リテイリング・プラス、生活協同組合コープみらい、生活品質科学研究所、トーエイ貿易、船橋屋、芳光、ヨックモック、ライフコーポレーション、ロック・フィールド
食品メーカー カネ美食品、木村屋総本店、デリア食品、デリカシェフ、にんべん、プレコデリカ、山屋食品、米屋
一般企業
東京スマイル農業協同組合、栃木銀行、三芳合金工業(大和合金)
その他 総合資格、アルビレックス新潟レディース
2026年5月1日現在

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