日本豆乳協会と連携し、「豆乳の日」食育イベントを開催しました

2026年10月12日(月・祝)に本学社会連携センター「ここプラス」の交流エリアにて、日本豆乳協会と連携した食育イベント「ミニ豆乳講座」を開催しました。当日は約30名が参加し、豆乳の特徴や食生活への取り入れ方について理解を深めました。
本イベントは、日本豆乳協会と本学が連携して取り組むイベントの第1弾として、「豆乳の日」に合わせて実施したものです。豆乳に関する知識を深め、日々の食生活や健康について考える機会を提供することを目的としています。
本イベントは、日本豆乳協会と本学が連携して取り組むイベントの第1弾として、「豆乳の日」に合わせて実施したものです。豆乳に関する知識を深め、日々の食生活や健康について考える機会を提供することを目的としています。

講座の前半では、日本豆乳協会広報事務局の田中 恵氏が登壇し、日本豆乳協会の取り組みや豆乳について紹介しました。昔に比べて豆乳自体が飲みやすくなっていることに加え、豆乳類の生産量も年々増加していることなどが紹介され、豆乳がより身近な食品として広がっていることを学びました。

後半では、食物栄養学科の神山ゼミ3年生6名が登壇。大豆に含まれる機能性成分や、豆乳を活用した献立例を紹介しました。学生たちは、大学で学んだ栄養に関する専門知識を生かし、献立を通して豆乳の活用方法を提案。参加者にとっても、日々の食事を見直し、豆乳を食生活に取り入れるヒントを得る機会となりました。
講義終了後には、参加者に豆乳を配布し、講座で学んだ内容を振り返りながら、実際に豆乳に親しんでいただく機会となりました。
今回のイベントは、専門家による情報提供に加え、学生が主体となって学びの成果を発信する取り組みとなりました。本学では今後も、企業・団体との連携を通じて、学生の学びを社会につなげるとともに、食育をはじめとする地域社会への貢献に取り組んでいきます。
今回のイベントは、専門家による情報提供に加え、学生が主体となって学びの成果を発信する取り組みとなりました。本学では今後も、企業・団体との連携を通じて、学生の学びを社会につなげるとともに、食育をはじめとする地域社会への貢献に取り組んでいきます。
登壇した学生の感想
・豆乳について学び、豆乳飲料にはたくさんの種類があることや、日常へ取り入れる方法などを勉強することができました。
・豆乳飲料にはたくさんの種類があることに驚きました。実際に飲んでみると、どれもおいしく、豆乳の消費量が伸びていることにも納得できました。私は普段、豆乳を飲む機会が少ないですが、飲み物としてだけでなく、料理にも活用できることを知りました。今回の発表を通して豆乳をより身近に感じることができたので、これからは普段の食生活にも積極的に取り入れていきたいと思いました。
・豆乳について学んでいくうちに、豆乳の良さを知り、とても勉強になりました。今まで豆乳を飲むことがありませんでしたが、家族みんなで豆乳を飲むようになり、豆乳が好きになりました。
・豆乳飲料にはたくさんの種類があることに驚きました。実際に飲んでみると、どれもおいしく、豆乳の消費量が伸びていることにも納得できました。私は普段、豆乳を飲む機会が少ないですが、飲み物としてだけでなく、料理にも活用できることを知りました。今回の発表を通して豆乳をより身近に感じることができたので、これからは普段の食生活にも積極的に取り入れていきたいと思いました。
・豆乳について学んでいくうちに、豆乳の良さを知り、とても勉強になりました。今まで豆乳を飲むことがありませんでしたが、家族みんなで豆乳を飲むようになり、豆乳が好きになりました。
イベント様子










