在校生・卒業生インタビュー

2026年卒業 石川瑞樹さん(2)
第5弾!児教在校生が卒業生にインタビュー(2)

2026卒業生 石川瑞樹さん
【子どもの成長を一番近くで見守る喜びと、温かい職場環境。夢を応援する「教員」という仕事の魅力とは?】
石川瑞樹さん(以降石川さん)は十文字学園女子大学を2026年3月に卒業後、現在は新座市内の小学校で小学3年生の担任を務められています。大学時代には「小学校教諭一種免許状」と「特別支援学校教諭免許状」の2つの免許を取得されました。
2回目の今回は、教員生活のリアルと「教員」という仕事の魅力についてのお話です。
石川瑞樹さん(以降石川さん)は十文字学園女子大学を2026年3月に卒業後、現在は新座市内の小学校で小学3年生の担任を務められています。大学時代には「小学校教諭一種免許状」と「特別支援学校教諭免許状」の2つの免許を取得されました。
2回目の今回は、教員生活のリアルと「教員」という仕事の魅力についてのお話です。
Q. 実際に先生になってみて、想像と違った・大変だと感じた部分はありますか?
A. 初めての行事や避難訓練はドキドキしますが、周りの先生方がとても優しくサポートしてくださいます!
教員になる前は「挨拶などをしっかりしていれば自然と信頼関係ができるのかな」と少し甘く考えていた部分がありました。しかし実際には、保護者の方に信頼していただいたり、子どもたちに「この先生と一緒に頑張りたい」と思ってもらったりすることは、簡単に見えてとても難しいことです。日々関わり方を工夫しながら奮闘しています。
Q. 初めての担任でドキドキしたことや、学校の雰囲気について教えてください!
A. 初めての行事や避難訓練はドキドキしますが、周りの先生方がとても優しくサポートしてくださいます!
自分自身が先頭に立って動かす初めての行事などは毎回緊張します。ですが、学年主任の先生や隣のクラスの先生が「これ持った?」「この時間はここに来れば大丈夫だよ」と優しく声をかけてフォローしてくださるので、とても安心感があります。
学年の先生方とはすごく仲が良く、夏休み中や子どもたちが来ない休憩時間には新座駅前のカレー屋さんやパスタ屋さんへ一緒にご飯を食べに行ったりしています。放課後も気軽に相談や質問ができる温かい環境で、とても楽しく働けています!
学年の先生方とはすごく仲が良く、夏休み中や子どもたちが来ない休憩時間には新座駅前のカレー屋さんやパスタ屋さんへ一緒にご飯を食べに行ったりしています。放課後も気軽に相談や質問ができる温かい環境で、とても楽しく働けています!
Q. 先生になって「良かったな」と思う瞬間や教員の魅力は何ですか?
A. 子どもの成長はもちろん、美味しい給食や充実した休暇制度です!
子どもの成長を感じられることはもちろんですが、毎日美味しい給食が食べられるのも担任の特権です(笑)。
また、休みがとても充実しています!年休や特別休暇、夏季休暇などをうまく組み合わせることで、今年の夏休みは約3週間の長期連休を取ることができました。友達とプールに行ったり都内へ出かけたりと、しっかりリフレッシュして仕事への活力にしています。
また、休みがとても充実しています!年休や特別休暇、夏季休暇などをうまく組み合わせることで、今年の夏休みは約3週間の長期連休を取ることができました。友達とプールに行ったり都内へ出かけたりと、しっかりリフレッシュして仕事への活力にしています。
Q. 最後に、教職を目指す後輩や高校生へメッセージをお願いします!
A. 子どもの「やりたい」「なりたい」という夢を一番近くで応援できる、誇りあるお仕事です!
教員の仕事は大変な面もありますが、担任として毎日子どもたちと関わる中で、「できた!」という瞬間や「今日家でこんなことがあったよ」と話してくれる日常の小さな喜びが、仕事の楽しさに繋がっています。
教員は「逆上がりができるようになりたい」「お花屋さんになりたい」といった子どもたちの夢や思いを一番近くで応援し、良いところを伸ばしていけるとても素晴らしい仕事です。ぜひたくさんの人に「教員は楽しい仕事だ」と感じてもらえたら嬉しいです!
教員は「逆上がりができるようになりたい」「お花屋さんになりたい」といった子どもたちの夢や思いを一番近くで応援し、良いところを伸ばしていけるとても素晴らしい仕事です。ぜひたくさんの人に「教員は楽しい仕事だ」と感じてもらえたら嬉しいです!
取材・記事作成: 佐々原あき(児童教育学科3年生/インスタチーム)
2026年卒業 石川瑞樹さん(1)
第5弾!児教在校生が卒業生にインタビュー(1)

2026卒業生 石川瑞樹さん(写真左)
【子どもの成長を一番近くで見守る喜びと、温かい職場環境。夢を応援する「教員」という仕事の魅力とは?】
石川瑞樹さんは十文字学園女子大学を2026年3月に卒業後、現在は新座市内の小学校で小学3年生の担任を務められています。大学時代には「小学校教諭一種免許状」と「特別支援学校教諭免許状」の2つの免許を取得されました。
石川瑞樹さんは十文字学園女子大学を2026年3月に卒業後、現在は新座市内の小学校で小学3年生の担任を務められています。大学時代には「小学校教諭一種免許状」と「特別支援学校教諭免許状」の2つの免許を取得されました。

―大変だけど超~‼楽しい!! 先輩が語る小学校教諭の魅力✨
児童教育学科3年生が石川さんに取材を行い、大学時代の学びや現場でのリアルな体験、教員の魅力について伺いました!その様子を2回に分けてお届けします。1回目の今回は、教員としてのやりがいと大学での学びについてのお話です。
児童教育学科3年生が石川さんに取材を行い、大学時代の学びや現場でのリアルな体験、教員の魅力について伺いました!その様子を2回に分けてお届けします。1回目の今回は、教員としてのやりがいと大学での学びについてのお話です。
Q. 先生になって1番感動したことは何ですか?
A. 子どもたちの成長を担任として一番近くで見られることです!
例えば、整理整頓が苦手だった子が、最初は「まずはランドセルをしまおうね」と声をかけていたのが、だんだん自分から何も言われなくても片付けられるようになったりします。4月からの短期間でも子どもたちの小さな変化や努力、成長を担任として見られることが1番嬉しいですし、感動します。
例えば、整理整頓が苦手だった子が、最初は「まずはランドセルをしまおうね」と声をかけていたのが、だんだん自分から何も言われなくても片付けられるようになったりします。4月からの短期間でも子どもたちの小さな変化や努力、成長を担任として見られることが1番嬉しいですし、感動します。
Q. 大学生のうちにやっておいて良かったと思う学びは何ですか?
A. 各教科の教育法や、授業研究(模擬授業・指導案作成)です!
授業研究の際、先生から「まずは子どもたちの実態(どんな経験をしていて、どんな反応をするか)を想像してから単元を考えるといいよ」とアドバイスをいただいたことが強く印象に残っています。現場に出てからも、学級の子どもたちの経験や反応を意識しながら授業づくりをするうえで、大学での学びがすごく活きていると感じます。
特に取って良かったと思うのは「道徳」の授業研究です。道徳には一つだけの正解がありません。子どもから「悲しい」といった発言が出たときに、「どうして悲しいと思ったの?」「〇〇さんはどう思う?」と深掘りするような切り返しの練習ができたことは、実際の現場での子どもたちとのやり取りにとても役立っています。
授業研究の際、先生から「まずは子どもたちの実態(どんな経験をしていて、どんな反応をするか)を想像してから単元を考えるといいよ」とアドバイスをいただいたことが強く印象に残っています。現場に出てからも、学級の子どもたちの経験や反応を意識しながら授業づくりをするうえで、大学での学びがすごく活きていると感じます。
特に取って良かったと思うのは「道徳」の授業研究です。道徳には一つだけの正解がありません。子どもから「悲しい」といった発言が出たときに、「どうして悲しいと思ったの?」「〇〇さんはどう思う?」と深掘りするような切り返しの練習ができたことは、実際の現場での子どもたちとのやり取りにとても役立っています。
Q. 反対に「もっとやっておけばよかった」と思うことはありますか?
A. パソコン(特にExcel)の勉強です!
学校現場では、校務文書の作成や委員会活動の資料づくりなどでExcelをかなり使います。計算式を入力したりなど手際よくパソコンを使いこなしている先輩の先生方を見ると「すごいな」と感じます。学生のうちにパソコンの操作に慣れておくと、業務がよりスムーズになり、その分子どもたちと向き合う時間も多く作れると思います!
学校現場では、校務文書の作成や委員会活動の資料づくりなどでExcelをかなり使います。計算式を入力したりなど手際よくパソコンを使いこなしている先輩の先生方を見ると「すごいな」と感じます。学生のうちにパソコンの操作に慣れておくと、業務がよりスムーズになり、その分子どもたちと向き合う時間も多く作れると思います!
取材・記事作成: 佐々原あき(児童教育学科3年生/インスタチーム)
2020年卒業 金子真理さん(2)
第4弾!児教在校生が卒業生にインタビュー(2)

2020卒業生 金子真理さん
金子真理さんは児童教育学科を卒業後、小学校教諭として3年半勤務したのち、
現在は育児休業中。今後の復職に向けて仕事と育児の両立に励まれています。
ー特等席で見守る成長と、長く働き続けられる「充実した福利厚生」
インタビュー2回目の今回は、充実した福利厚生と在学生、高校生のみなさんへのメッセージをお届けします。
現在は育児休業中。今後の復職に向けて仕事と育児の両立に励まれています。
ー特等席で見守る成長と、長く働き続けられる「充実した福利厚生」
インタビュー2回目の今回は、充実した福利厚生と在学生、高校生のみなさんへのメッセージをお届けします。
Q.先生としてのやりがい、そして教員の「福利厚生」の魅力について教えてください。
一番のやりがいは、「できなかったことができるようになった瞬間」を特等席で見守れることです。体育で跳び箱が跳べなかった子が、アドバイスを重ねて最後に跳べたとき、輝くような笑顔で「先生ありがとう!」と言ってくれた感動は今でも忘れられません。
また、教員はライフステージに合わせた休暇やサポート制度が非常に手厚いのも大きな魅力です。私自身の経験を踏まえても、本当に助かる制度がたくさんあります。
また、教員はライフステージに合わせた休暇やサポート制度が非常に手厚いのも大きな魅力です。私自身の経験を踏まえても、本当に助かる制度がたくさんあります。
ー妊娠中の手厚い配慮(通勤緩和など)
妊娠中は、通勤ラッシュを避けるために朝夕30分ずつ勤務をずらせる「通勤緩和休暇」や、妊婦健診のための休暇がしっかりとれます。また、体調への負担が大きい「担任業務」を外してもらい、学年全体の授業補助や教科専科、テストの丸付けといったサポート業務(フルタイム勤務)に回るなど、柔軟に対応してもらえました。担任を外れることで保護者対応などもなくなり、精神的にもすごく救われました。
ー最長3年とれる育児休業&手当
子どもが3歳になるまで育休を取得できます。1歳(最長2歳)までは育児休業給付金として生活に十分な手当が出るため、お金の心配をせず安心して子育てに専念できます。私はこの制度を活用し、自身のライフプランに合わせて1人目の育休からそのまま2人目の産休へと連続して入る形をとりました。
ー復職後の多様な働き方の選択肢
復職後も、保育園の送迎に合わせて時間を調整できる「部分休業」や「時短勤務」が選べます。さらに、学校側と相談して学級担任を持たない「教科専科の先生」や「学級サポート」として復職することも可能です。「子育てが大変だから辞める」のではなく、辞めずに働き続けられる方法を一緒に見つけられる環境が教員には整っています。
妊娠中は、通勤ラッシュを避けるために朝夕30分ずつ勤務をずらせる「通勤緩和休暇」や、妊婦健診のための休暇がしっかりとれます。また、体調への負担が大きい「担任業務」を外してもらい、学年全体の授業補助や教科専科、テストの丸付けといったサポート業務(フルタイム勤務)に回るなど、柔軟に対応してもらえました。担任を外れることで保護者対応などもなくなり、精神的にもすごく救われました。
ー最長3年とれる育児休業&手当
子どもが3歳になるまで育休を取得できます。1歳(最長2歳)までは育児休業給付金として生活に十分な手当が出るため、お金の心配をせず安心して子育てに専念できます。私はこの制度を活用し、自身のライフプランに合わせて1人目の育休からそのまま2人目の産休へと連続して入る形をとりました。
ー復職後の多様な働き方の選択肢
復職後も、保育園の送迎に合わせて時間を調整できる「部分休業」や「時短勤務」が選べます。さらに、学校側と相談して学級担任を持たない「教科専科の先生」や「学級サポート」として復職することも可能です。「子育てが大変だから辞める」のではなく、辞めずに働き続けられる方法を一緒に見つけられる環境が教員には整っています。
Q.後輩のみなさん、未来の十文字生へメッセージ!

在学生の後輩へ:
大変なこともありますが、それ以上に子どもたちの笑顔から毎日たくさんのパワーをもらえる、本当に素敵なお仕事です。手厚い制度を賢くフル活用しながら、ぜひ子どもたちと楽しく関わって最高の先生になってください!
高校生の皆さんへ:
十文字は、先生方との距離が近く、アットホームで本当に温かい大学です。教員採用試験へのサポートはもちろん、将来結婚や出産を迎えても安心して長く働き続けられる「教員」という道へ、自信を持って進める環境があります。ぜひ夢に向かって頑張ってください。皆さんと一緒に教壇に立てる日を楽しみにしています!
取材・記事作成:嘉悦伽藍(児童教育学科3年生)
大変なこともありますが、それ以上に子どもたちの笑顔から毎日たくさんのパワーをもらえる、本当に素敵なお仕事です。手厚い制度を賢くフル活用しながら、ぜひ子どもたちと楽しく関わって最高の先生になってください!
高校生の皆さんへ:
十文字は、先生方との距離が近く、アットホームで本当に温かい大学です。教員採用試験へのサポートはもちろん、将来結婚や出産を迎えても安心して長く働き続けられる「教員」という道へ、自信を持って進める環境があります。ぜひ夢に向かって頑張ってください。皆さんと一緒に教壇に立てる日を楽しみにしています!
取材・記事作成:嘉悦伽藍(児童教育学科3年生)
2020年卒業 金子真理さん(1)

2020卒業生 金子真理さん(写真右)
第4弾!児教在校生が卒業生にインタビュー(1)
金子真理さんは児童教育学科を卒業後、小学校教諭として3年半勤務したのち、現在は育児休業中。今後の復職に向けて仕事と育児の両立に励まれています。
―仕事と子育てを両立し、子どもと共に成長する。1年目から現場を体感できる十文字の強みとは?
大学時代の思い出や教員のやりがい、そして充実した福利厚生について語っていただきました。その様子を2回に分けてお届けします。1回目の今回は、大学時代の思い出と教員のやりがいについてのお話です。
金子真理さんは児童教育学科を卒業後、小学校教諭として3年半勤務したのち、現在は育児休業中。今後の復職に向けて仕事と育児の両立に励まれています。
―仕事と子育てを両立し、子どもと共に成長する。1年目から現場を体感できる十文字の強みとは?
大学時代の思い出や教員のやりがい、そして充実した福利厚生について語っていただきました。その様子を2回に分けてお届けします。1回目の今回は、大学時代の思い出と教員のやりがいについてのお話です。
Q.大学時代に一番力を入れていたことは何ですか?
一番は小学校や特別支援学校でのインターンシップ、ボランティア活動です。週に1回は必ず現場へ通っていました。他にもサークルや学内の「学修サポート」活動、アルバイトなど、毎日ギッチリ予定を詰め込んでいました。大変でしたが、先生方の手厚い支えもあり、教員採用試験に一発合格できたので悔いはありません!
Q.大学での活動や授業で、現場に活きているものはありますか?

活動面では、大学のプログラムで行った野外活動の運営経験です。企画や進行を任されたのですが、その時の流れが頭に入っていたため、実際に小学校5年生の宿泊行事を担当した際に見通しを持って動くことができました。
授業面では、図工や体育の指導法です。実は私、体育がすごく苦手で不安でした。しかし、大学で具体的な教え方のコツを教わっていたため、現場でも慌てずに指導できました。自分が動けなくても、得意な児童にお手本になってもらったり、タブレットで動画を見せたりと、工夫次第で楽しい授業が作れますよ!
授業面では、図工や体育の指導法です。実は私、体育がすごく苦手で不安でした。しかし、大学で具体的な教え方のコツを教わっていたため、現場でも慌てずに指導できました。自分が動けなくても、得意な児童にお手本になってもらったり、タブレットで動画を見せたりと、工夫次第で楽しい授業が作れますよ!
Q.実際に先生になってみて、大変だったことはありますか?

ーギャップと、コロナ禍を乗り越えた仲間との絆
インターンシップに多く行っていたので子どもたちの前に立つギャップはありませんでしたが、保護者対応や会議、畑の管理など「授業以外の仕事」の多さに直面ました。
特に1年目はコロナ禍の真っ只中で、オンライン授業や分散登校、毎日の消毒作業などイレギュラーの連続でした。本当に心細かったですが、大学時代の友達やゼミの同期と頻繁に連絡を取り合い、励まし合えたからこそ過酷な1年目を乗り越えられました。
インターンシップに多く行っていたので子どもたちの前に立つギャップはありませんでしたが、保護者対応や会議、畑の管理など「授業以外の仕事」の多さに直面ました。
特に1年目はコロナ禍の真っ只中で、オンライン授業や分散登校、毎日の消毒作業などイレギュラーの連続でした。本当に心細かったですが、大学時代の友達やゼミの同期と頻繁に連絡を取り合い、励まし合えたからこそ過酷な1年目を乗り越えられました。
取材・記事作成:嘉悦伽藍(児童教育学科3年生)
2023年卒業 Fさん

2023年卒業 Fさん(写真中央)
第3弾!児教在校生が卒業生にインタビュー
Fさんは十文字学園女子大学を2023年に卒業後、現在は埼玉県の小学校に勤務しており、今年で教員として3年目です。
Fさんは在学中に2つの免許を取得されました。1つは、児童教育学科で必ず取得する「小学校教諭一種免許状」、2つめは、「特別支援学校教諭免許」です。十文字は、このように教員免許を多数取得できることも魅力の1つです。
Fさんは十文字学園女子大学を2023年に卒業後、現在は埼玉県の小学校に勤務しており、今年で教員として3年目です。
Fさんは在学中に2つの免許を取得されました。1つは、児童教育学科で必ず取得する「小学校教諭一種免許状」、2つめは、「特別支援学校教諭免許」です。十文字は、このように教員免許を多数取得できることも魅力の1つです。
Q.大学生のうちにやっておいたほうがいいことを教えてください。
学習面とプライベート面、これらの2つについてお話しします。
まず学習面では、一般教養・教職教養の基礎基本を身につけてください!
ですがそれには時間がかかると思います。だからこそ、できるだけ早く勉強を始めることを強くおすすめします。何事も早いに越したことはありませんからね。
プライベート面では、アニメの推し活をしたり、大好きな友達とディズニーに行ったり、野球観戦に出かけたりと、とても充実していました。社会人になると、なかなか遊びに行く時間が取れません。大学生のうちに、自分のやりたいことを思い切り楽しんでください!
まず学習面では、一般教養・教職教養の基礎基本を身につけてください!
ですがそれには時間がかかると思います。だからこそ、できるだけ早く勉強を始めることを強くおすすめします。何事も早いに越したことはありませんからね。
プライベート面では、アニメの推し活をしたり、大好きな友達とディズニーに行ったり、野球観戦に出かけたりと、とても充実していました。社会人になると、なかなか遊びに行く時間が取れません。大学生のうちに、自分のやりたいことを思い切り楽しんでください!
Q.学生時代の思い出は何ですか。

たくさんあります。特に印象に残っているのは次の2つです。
- 一生の友達に出会えたこと
- インターンシップや模擬授業などで実践的な学びの経験ができたこと
- 私は本当に人間関係に恵まれているなと感じています。十文字で学ぶなかで、すべてが順調だったわけではありません。時には困難の壁にもぶつかってきました。その時にいつも近くにいてくれたのは大学の友達でした。模擬授業の教材を考える際にアドバイスをくれたり、空きコマの時間に切磋琢磨しながら教員採用試験の勉強をしたり。以前も今も、友達は私の中で本当に大きな存在であることに変わりはありません。
- 十文字は1年次から参加できる小学校・中学校インターンシップ活動があります。この活動は、他大学ではあまり見られない、十文字ならではの取り組みといっても過言ではないと思います。インターンシップで経験することは、先生の丸付け、プリント配布のお手伝いなどです。学生のうちに教育現場に立ち会うことができたのは、自分の中で大きな財産となりました。
Q. 先生としての1日の過ごし方を教えてください!
| ~7時20分 | 出勤の準備 |
| 8時20分~14時25分 | 朝の会&1~5時間目の授業 |
| 15時~15時45分 | 次の日の授業準備等 |
| 15時45分~ | 休憩(学年の先生とお話ししています♪) |
| 16時20分~ | 職員会議等 |
| 18時 | 退勤 |
Q. 最後にメッセージをお願いします!

十文字で4年間過ごして、私が学んだことは主に4つあります。
特に4つ目の何事も楽しむことを意識して、十文字での生活を送ってほしいなと思います。何事も「つまらないな」と思って取り組むよりも、「楽しいな」と思って取り組んだほうが、自分にとっても、人にとっても良い結果につながると思います。
まずは意識からかえてみてください!きっと、行動にも変化が表れてくるはずです。
- 1つ目は努力すること
- 2つ目は自分に自信を持つことの大切さ
- 3つ目は人との出会いを大切にすること
- 4つ目は何事も楽しむこと
特に4つ目の何事も楽しむことを意識して、十文字での生活を送ってほしいなと思います。何事も「つまらないな」と思って取り組むよりも、「楽しいな」と思って取り組んだほうが、自分にとっても、人にとっても良い結果につながると思います。
まずは意識からかえてみてください!きっと、行動にも変化が表れてくるはずです。
取材・記事作成:井口愛理(児童教育学科2年生)
取材・写真撮影:嘉悦伽藍(児童教育学科2年生)
取材・写真撮影:嘉悦伽藍(児童教育学科2年生)
2023年卒業 関口楓佳さん

2023年卒業 関口楓佳さん(写真中央)
関口楓佳さんは十文字学園女子大学を2023年に卒業後、現在は埼玉県の特別支援学校に勤務しており、今年で教員として3年目です。
関口さんは教員を希望する学生を対象とした学内選考試験を受け、学長推薦制度によって教員採用試験の一次試験免除を獲得し、見事合格を果たしました。その努力と粘り強さは在学生の良きお手本となっています。現在オープンキャンパスでは、関口さんが学生時代に制作した図工のレポートブックが展示されており、センスあふれる作品を見ることができます。ぜひ探してみてください。
今回は、児童教育学科2年生2人が関口さんに取材をしました。
関口さんは教員を希望する学生を対象とした学内選考試験を受け、学長推薦制度によって教員採用試験の一次試験免除を獲得し、見事合格を果たしました。その努力と粘り強さは在学生の良きお手本となっています。現在オープンキャンパスでは、関口さんが学生時代に制作した図工のレポートブックが展示されており、センスあふれる作品を見ることができます。ぜひ探してみてください。
今回は、児童教育学科2年生2人が関口さんに取材をしました。
Q.特別支援学校でのやりがいや喜びを感じる瞬間を教えてください。
やりがいを感じるのは、昨日までできなかったことができるようになる姿を見たときです。生徒ができるようになったことを喜んでいるときや、報告しに来てくれた時に「やっていてよかった!」と喜びを感じます。たとえば、高等部3年生の生徒が職場実習から戻り、今まで苦手だった挨拶が職場でできるようになったことを報告しに来てくれた時はとても嬉しかったです。
Q.大学生時代にもっと経験しておいた方が良いことは何ですか。

もっと社会に出て経験を積んでおけばおけばよかったと思います。大学での学びは大切ですが、それだけでは同じ日々の繰り返しになりがちです。特別支援は自由なことが多いので、インターシップやバイト、友達との遊びなど色々な所で経験を積んで柔軟な考えを蓄えておくといいと思います。大学のボランティア活動も、幅広い人と関わる貴重な機会なので、積極的に参加するとよいと思います。
Q.特別支援教育に関心のある学生に向けて学んでほしい知識や姿勢はありますか。
特別支援だけではなく、小学校教育を目指している人も児童一人一人全然違うため、それに対応できる柔軟な対応力を身につけてほしいです。「自閉症だからこう対応する」という一律の考え方ではなく、同じ自閉症でもみんなが同じタイプではないので、それぞれに合わせられるような知識の幅を広げるといいと思います。
Q.一人一人に合った支援での工夫を具体的に教えてください。

PowerPointやワークシートを活用して授業をするのですが、漢字が読める・読めない、文字の大きさの見やすさなどに個人差があるため、ワークシートは一人一人に合わせて作成しています。ただ、個別対応をしすぎると成長が見えにくくなるため、児童の実態を観察しつつ、少しずつレベルアップできるよう工夫しています。また、理解を助けるために言葉で説明するページと、イラストで補足するページを用意し、二段階で理解を深められるようにしています。
Q.最後に。

プライベートでは、趣味やお出かけ、オシャレなども楽しみながら、充実した毎日を過ごしています。特別支援学校は学校にもよりますが、一般常識の範囲内(オフィスカジュアルレベル)であれば、ヘアカラーや爪もお手入れできます。生徒に「可愛い!!」って褒めてもらえるし、自分らしさを持って働ける魅力的なお仕事なんです!
取材・記事作成:嘉悦伽藍(児童教育学科2年生)
取材・写真撮影:井口愛理(児童教育学科2年生)
取材・写真撮影:井口愛理(児童教育学科2年生)
2023年卒業 関口真優さん

2023年卒業 関口真優さん(写真中央)
関口真優さんは十文字学園女子大学を2023年に卒業後、現在はさいたま市の小学校に勤務しており、今年で教員として3年目です。
さいたま市の教員採用試験は倍率が高く、狭き門だといわれています。その中でも真優さんは大学時代、勉学に励み、市の教師養成塾である「夢塾」に通うなど、大学時代に多くの経験を積まれ、努力されていました。
今回は、児童教育学科2年生2人が関口さんに取材をしました。
さいたま市の教員採用試験は倍率が高く、狭き門だといわれています。その中でも真優さんは大学時代、勉学に励み、市の教師養成塾である「夢塾」に通うなど、大学時代に多くの経験を積まれ、努力されていました。
今回は、児童教育学科2年生2人が関口さんに取材をしました。
Q.大学生のうちにやっておいたほうがいいことを教えてください。

学生のうちにたくさん本を読んでおいてください!本は、語彙力を高め、知識の幅を広げてくれるものだと考えています。小学校では1年生から6年生まで幅広い学年を教えるため、学年によってどの言葉を使うべきなのか、考えながら話していかなければなりません。そのためにも、言葉の引き出しを増やす読書は必要だと思います。
社会人になるとなかなか自分の時間が取れません。だからこそ、時間に余裕のある学生のうちに、たくさん本を読んでおくことを強くおすすめします。
社会人になるとなかなか自分の時間が取れません。だからこそ、時間に余裕のある学生のうちに、たくさん本を読んでおくことを強くおすすめします。
Q.初めての担任の先生になり、1番ドキドキしたことは何ですか。
始業式の日に、保護者の方と初めて電話対応をしたときです。始業式ということで、教員生活が始まって間もないころだったのもあり、すごくドキドキしました。保護者の方とうまく意思疎通が取れず、伝えたいことをうまく伝達するのが難しかったのを覚えています。まだお会いしたことのない親御さんだったということもあり、さらに緊張しました。
Q.なぜ埼玉県の教員採用試験を受けるのではなく、さいたま市の教員採用試験を受けたのですか。

さいたま市を選んだ理由は、主に2つあります。1つ目は、異動範囲が市内に限られていて比較的狭いこと、2つ目は、給与面の条件が良かったことです。
埼玉県でも、北部地区、西部地区などの地区ごとに異動しますが、さいたま市もA,B,C,Dというように分けられており、その範囲内での異動となります。ですので、「市の採用は異動が広範囲なのでは?」という心配は、あまり必要ないと思います。
埼玉県でも、北部地区、西部地区などの地区ごとに異動しますが、さいたま市もA,B,C,Dというように分けられており、その範囲内での異動となります。ですので、「市の採用は異動が広範囲なのでは?」という心配は、あまり必要ないと思います。
Q.最後に

十文字での4年間は、実践的な経験を多く積むことができ、非常に充実した大学生活でした。この大学の強みは、1年次から小学校インターンシップに参加できることにあると思います。早いうちに、教育現場に行ってその場の雰囲気を感じること、また、教師が1日どういう生活を送っているのかを体感できるので、自分自身、すごく大きな経験になりました。このような取り組みは他大学ではあまり見られず、十文字ならではの魅力だと思います。十文字ではこのように充実した学校生活が送れると思いますので、ぜひ十文字に学びに来てください!
取材・記事作成:井口愛理(児童教育学科2年生)
取材・写真撮影:嘉悦伽藍(児童教育学科2年生)
取材・写真撮影:嘉悦伽藍(児童教育学科2年生)
2015年卒業 舟山康名さん

2015年卒業 舟山康名さん
2015年卒業生の舟山康名さんにインタビュー!!
舟山さんは十文字学園女子大学を卒業後結婚を機に山形県と新潟県の県境にある日本有数の豪雪地帯小国町に移住。
小国町役場での就職を経験後、まち・ひと・くらし縁をつむぐ移住者コミニティを代表として運営に携わっています。
移住者コミュニティの活動以外にも「Kukka」という屋号で刺繡作家として、自然素材を使用したエシカルアクセサリーを制作しています。
舟山さんは十文字学園女子大学を卒業後結婚を機に山形県と新潟県の県境にある日本有数の豪雪地帯小国町に移住。
小国町役場での就職を経験後、まち・ひと・くらし縁をつむぐ移住者コミニティを代表として運営に携わっています。
移住者コミュニティの活動以外にも「Kukka」という屋号で刺繡作家として、自然素材を使用したエシカルアクセサリーを制作しています。
Q.現在取り組んでいる活動について教えてください。
山形県小国町にて「おぐに移住者コミュニティつむぐ」の代表としてコミュニティの運営を行っています。山形県小国町は人口7,000人ほどの小さな町です。人口減少が課題のこの町において、人と人との繋がりがとても重要だと考え、移住者をはじめ地域の方々が参加し交流を深められるイベントの企画・運営、グループLINEを活用した地域の情報交換などを行っています。立ち上げから4年目に入り、現在メンバーは100人を超え、様々な媒体から取材を受けるなど、小国町だけではなく山形県内で注目していただき、活動の幅を広げています。

個人的な活動として「Kukka」という屋号で刺繡作家も並行して取り組んでいます。自然素材を使用したエシカルアクセサリーを制作し、マルシェなどを中心に販売し、ワークショップを開催しています。
Q.現在の「道」に進んだきっかけやその道に進もうと決めた理由を教えてください。

小国町に移住したのは24歳の時でした。結婚が決まり、出身の埼玉を離れ、主人の実家のある小国町に移住することになりました。しかし、いざ移住しても移住後のサポートを行う受け皿がないため、なかなか友達を作ることができず、居場所がないと思うようになりました。
その後、小国町での生活にも慣れてきた2020年の秋、町主催で開催された移住者女子会に参加したことをきっかけに、数人の移住者女性と出会うことができました。そこで、自分と同じ悩みを抱えている人がいることを知り、「自分のように孤独を感じる移住者を減らしたい」と思い、県内初となる民間による移住者コミュニティを立ち上げることにしました。
その後、小国町での生活にも慣れてきた2020年の秋、町主催で開催された移住者女子会に参加したことをきっかけに、数人の移住者女性と出会うことができました。そこで、自分と同じ悩みを抱えている人がいることを知り、「自分のように孤独を感じる移住者を減らしたい」と思い、県内初となる民間による移住者コミュニティを立ち上げることにしました。
Q.活動を続けていく中で「壁」にぶつかったことはありますか。ぶつかった際にはどのように乗り越えていきましたか。

常に感じているのは、参加者の温度差です。これはどんな活動でも一定の人数がいれば起こりうることだとは思うのですが、イベントを企画するとなっても、運営から携わり地域活性に尽力したいモチベーションの高い人、当日だけ参加して楽しむ人、行けたら行きますスタンスの人など、それぞれ活動に対する思いが様々です。長く活動を続けていくためには、「絶対に参加しないといけない!」などルールを作らずに、“ゆるさ”を大切にすることが重要だと思っています。参加者にはそれぞれ家庭や仕事があり、優先順位として低くなることは当たり前です。私自身も、家庭を優先することがたくさんあります。例え年に1度の参加になったとしても、その人が参加してくれることがありがたいし、会えることが喜びになります。
活動を始めて1年目のころは、この温度差に自分だけが頑張っているような気持になり「この活動を続けて意味はあるのだろうか?」とマイナス思考になることもありましたが、今ではこの“ゆるさ”が心地いいと思えます。
とはいえ、なかなか運営メンバーに参加してくれる方が集まらないので、その点はずっと課題で、一緒に小国町を楽しくしたい!と考えて行動してくれる仲間は常に募集しています。
活動を始めて1年目のころは、この温度差に自分だけが頑張っているような気持になり「この活動を続けて意味はあるのだろうか?」とマイナス思考になることもありましたが、今ではこの“ゆるさ”が心地いいと思えます。
とはいえ、なかなか運営メンバーに参加してくれる方が集まらないので、その点はずっと課題で、一緒に小国町を楽しくしたい!と考えて行動してくれる仲間は常に募集しています。
Q.現在の活動に対する将来の夢は何ですか。またどのようなことを将来的に行っていきたいと考えていますか。
つむぐとしての夢は、つむぐに関わっている子どもたちが、活動に参加する大人に憧れ、「小国町かっこいい」「捨てたもんじゃない」「将来小国で暮らしたい」などと地元愛を持ってもらうことです。というのも、小国に住む若者や子供たちはもっと都会に魅力を感じ、将来地元を離れる子も多く、地元に残り盛り上げたいと考える子はあまりいないように感じます。地元に誇りを持てず、諦めているようです。
移住者だからこそ見える、小国町のすばらしさを活動を通して子どもたちに伝えていき、将来一緒に活動出来たら、なによりうれしいです。
個人的には、今年コミュニティスペースの運営を始めようと思っています。使われていない蔵をリノベーションし、カフェやレンタルスペース、子ども食堂などができる地域のサードプレイスとして活用していきたいと考えており、計画を進めています。
移住者だからこそ見える、小国町のすばらしさを活動を通して子どもたちに伝えていき、将来一緒に活動出来たら、なによりうれしいです。
個人的には、今年コミュニティスペースの運営を始めようと思っています。使われていない蔵をリノベーションし、カフェやレンタルスペース、子ども食堂などができる地域のサードプレイスとして活用していきたいと考えており、計画を進めています。
Q.十文字学園女子大学での経験はどのように活かされていますか。

大学1年生の時に学科の取り組みで、イモプロ(さつまいもプロジェクト)という、東北復興支援のボランティア活動を行っていました。私が入学した年はちょうど震災直後で、東北に何かできることはないかと考えていた矢先、新座産のB級品のさつまいもを使ってスイーツを作り販売し、売り上げを寄付する活動をしないか、と学年集会で呼びかけられたのがきっかけです。
この時、代表を務め実際に義援金20万円を宮城県の岩沼市の小学校に寄付しました。この活動成果がとても自信につながり、またリーダーとしての見方やチームの作り方を実際に体験したことが、現在代表として活動していくうえでとても生かされています。
この時、代表を務め実際に義援金20万円を宮城県の岩沼市の小学校に寄付しました。この活動成果がとても自信につながり、またリーダーとしての見方やチームの作り方を実際に体験したことが、現在代表として活動していくうえでとても生かされています。
Q.在学生・受験を検討している学生にメッセージをお願いいたします。
学生時代は、優しい先生たちに囲まれ、にぎやかな友達に囲まれ、とても自由な大学生活を送ってしまいました。今思えば、もっと色んなことを体験し、勉強すればよかったと後悔することもあります。例えば、発展途上国の子どもに関わりたいとずっと考えていますが、今は家庭があり、すぐに行動に移すことが難しいです。学生の皆さんには、そういった後悔のないように、思い立ったらぜひチャレンジをしてほしいです。
受験を検討している学生さんには、十文字はとにかく先生方との距離が近く、優しいのが魅力だと思います。また、チャレンジすることを応援してくれ手を差し伸べてくれる先生ばかりです。楽しく充実した大学生活が送れることと思いますので、ぜひ受験頑張ってください!
受験を検討している学生さんには、十文字はとにかく先生方との距離が近く、優しいのが魅力だと思います。また、チャレンジすることを応援してくれ手を差し伸べてくれる先生ばかりです。楽しく充実した大学生活が送れることと思いますので、ぜひ受験頑張ってください!
最後に

つむぐでは毎年、マルシェを開催しています。小国町に興味を持ってくださった方がいましたら、ぜひ遊びにいらしてください!
移住者や地域おこし協力隊なども町では募集していますので、田舎暮らしに興味のある方はぜひお越しくださいね!
移住者や地域おこし協力隊なども町では募集していますので、田舎暮らしに興味のある方はぜひお越しくださいね!
舟山さんの活動
▶▶▶https://www.instagram.com/_kukka___/?hl=ja
▶▶▶https://www.instagram.com/_kukka___/?hl=ja




