グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 学科案内  > 人間発達心理学科

人間発達心理学科

子どもから大人まで、「こころ」で通じあえる存在に

発達心理や臨床心理、そして社会心理など幅広い分野が存在する心理学の諸領域。人間発達心理学科では乳幼児期から中高年期まで、生涯にわたる「こころ」についてさまざまな視点からアプローチを図ります。学んだ知識は接客やマーケティングなどの仕事に役立つだけでなく、養護教諭や認定心理士などの資格を取得することで教育・福祉領域での活躍も可能。「社会で活かせる心理学」を身につけます。


学びの特徴

= Point 1 =
乳幼児から高齢者までの「こころ」が研究対象。
さまざまな領域の心理学を学びます。

= Point 2 =
心の問題を理解・支援し心を研究する方法を
身につけるための6つの領域を設定。

= Point 3 =
養護教諭や認定心理士など複数の資格を取得することで
それぞれがめざす未来に備えます。

教員メッセージ

綿井 雅康 教授

心の発達とカウンセリングを学び自分自身も成長させていく。
本学科の特徴は、乳幼児から高齢者まで生涯にわたる心の発達を学ぶ点です。さらに、心理カウンセリングのスキルも身につけることができます。4年間を通して、基礎から応用・実践へと心理学の学びを深めていきます。卒業後は、心理の専門職や養護教諭だけではなく、社会の様々な場面で、人々を支援する仕事に従事することができます。心理学は大学に入って初めて学ぶ学問ですが、高校までに経験したすべてが、学びの原点になります。様々な経験をもつ皆さんとお目にかかるのを楽しみにしています。

乳幼児から、中高年期まで生涯にわたる人の心について学ぶのが発達心理学です。発達心理学と臨床心理学を基本として社会心理学など幅広く学ぶことができ、養護教諭や認定心理士などの資格を取得することで、あらゆる仕事の場で活躍することが期待できます。


学科紹介

短期大学部

大学院