カウンセリング・マインドを持って、人々の関わりを支援できる人材を育てます。
子どもから大人への過程だけでなく、大人になってから老いて死ぬまで生涯にわたって育ち続ける人間の「こころ」。発達心理は、そんな人間の「こころ」に関する知識や、研究方法を学ぶ学科です。相手と心を通じ合わせ、人間関係を大切にしようというカウンセリングの基本的な技術・姿勢を、社会生活のあらゆる分野に応用させる「カウンセリング・マインド」が身につきます。
子どものこころに寄り添える養護教諭をめざしています
吉田 美紀さん
子どもをサポートするため心理学の基礎はもちろん、心理学実験や相談技術など専門的な実践も積んでいます。
「子どもたちが自ら考えるように導くことが大切」。先生の口ぐせです。
でも実際に子どもと接すると、待てずについ「こうしたほうがいいよ」と答えてしまう失敗も。ボランティアで子どもと接する機会をたくさんつくっています。先生の教えを実践できるような養護教諭になるのが夢です。

