2012年2月21日更新
平成24年度の予定は以下のとおりです。(文部科学省に申請中)
受講の手続きや実施の詳細については、確定次第順次掲載していきます。
教員免許更新制度に関しての詳細は、文部科学省ホームページをご覧下さい。
*掲載内容は予定であり、変更することがありますので、ご了承ください。
教員免許更新制は、その時々で教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることを目指すものです。免許状を更新するには、修了確認期限満了前の2年間に30時間以上(必修12時間以上、選択18時間以上)の講習を受講・修了することが必要となります。
以下の(1)(2)の条件を満たす現職教職員等(男女は問いません。)
(1)免許状の種類
幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、養護教諭
(2)平成25年3 月31日または平成26年3 月31日に修了確認期限を迎える現職教職員等
| 修了確認期限 | 生 年 月 日 | ||
|---|---|---|---|
| 平成25年3月31日 | 昭和32 年4 月2 日〜昭和33 年4 月1 日 | ||
| 昭和42 年4 月2 日〜昭和43 年4 月1 日 | |||
| 昭和52 年4 月2 日〜昭和53 年4 月1 日 | |||
| 平成26年3月31日 | 昭和33 年4 月2 日〜昭和34 年4 月1 日 | ||
| 昭和43 年4 月2 日〜昭和44 年4 月1 日 | |||
| 昭和53 年4 月2 日〜昭和54 年4 月1 日 | |||
(1) 必修 2日間 12,000 円
(2) 選択 1日あたり 6,000 円
例)必修2日間、選択3日間(合計30 時間)の講座を十文字学園女子大学で受講した場合
必修2日間+ 選択3日間= ¥12,000 + ¥6,000 × 3日間= ¥30,000
(1) 必修 平成24年8月1日(水)・8月2日(木)
(2) 選択 平成24年8月3日(金)・8月6日(月)・8月7日(火)
十文字学園女子大学(埼玉県新座市)
(1)駐車場がありませんので、講習当日は,会場まで公共の交通機関の利用をお願いいたします。
(2)構内全面禁煙となっております。喫煙所はありませんのでご了承ください。
必修講習
| 講習日 | 講習名 | 時間 | 受講予定者人数 |
|---|---|---|---|
| 8月1日(水)~8月2日(木) | 教育の最新事情 | 12時間 | 100名 |
選択講習
| 講習日 | 講習名 | 時間 | 履修認定 対象職種 | 主な受講対象者 | その他 | 受講 予定 人数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 幼 | 小 | 中 | 高 | 特 | 養 | ||||||
| 8月3日 (金) | 子どもたちを取り巻く問題とその解決に向けて | 6時間 | 教諭 養護教諭 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 80名 | |
| 特別支援教育制度と発達障害の理解と支援 | 6時間 | 教諭 養護教諭 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 70名 | ||
| 教材研究Ⅰ | 6時間 | 教諭 | ● | ● | ● | ○ | ● | 50名 | |||
| 8月6日 (月) | 子どもの心、幼児期から児童期へ | 6時間 | 教諭 | ● | 幼稚園 教諭のみ 対象 | 50名 | |||||
| 教材研究Ⅱ | 6時間 | 教諭 | ● | ● | ● | ○ | ● | 50名 | |||
| 校務でのパソコン活用基礎 | 6時間 | 教諭 養護教諭 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | パソコン 初級者 対象 | 80名 | |
| 食に関する指導と食育~健全な食生活を送ろう~ | 6時間 | 教諭 | ● 家 | ● 家 | ● 家 | 家庭科 教諭・ 家庭科 専科教諭 のみ対象 | 50名 | ||||
| 学校保健活動の推進に向けた養護教諭の役割-養護教諭の職務から- | 6時間 | 養護教諭 | ● | 50名 | |||||||
| 8月7日 (火) | 子育て支援の現状と課題 | 6時間 | 教諭 | ● | ● | ○ | ○ | ○ | 50名 | ||
| 教材研究Ⅲ | 6時間 | 教諭 | ● | ● | ● | ○ | ● | 50名 | |||
| ICTを活用した提示型教材の作成 | 6時間 | 教諭 養護教諭 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | パソコン 初級者 対象 | 80名 | |
| ニュータイプ高等学校の可能性と課題 | 6時間 | 教諭 | ○ | ○ | ● | ● | ○ | 40名 | |||
| 数字で把握する健康課題とその活用方法-統計の意味するもの- | 6時間 | 養護教諭 | ● | 50名 | |||||||
主な受講対象者(凡例)
●:講習で内容・事例を中心に扱う校種の教諭を示す。○:受講可能な教諭を示す。
幼:幼稚園教諭、小:小学校教諭、中:中学校教諭、高:高等学校教諭、特:特別支援学校教諭、養:養護教諭
| 優先受付期間 | 4月16日(月)から 4月27日(金)まで | ◇優先受付該当者 |
|---|---|---|
| (1)勤務地が新座市、志木市、朝霞市、和光市の教員 | ||
| (2)十文字学園女子大学および十文字学園女子大学短期大学部(旧十文字学園女子短期大学)の卒業生の教員 | ||
| (3)学校法人 十文字学園の教員 | ||
| 一般受付期間 | 5月7日(月)から5月25日(金)まで | |
(1) 文部科学省HP (http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/003/index.htm) で、修了期限をチェックし、受講対象者であることを確認してください。
(2) 教諭の職にある方は、「教諭」、養護教諭の職にある方は「養護教諭」を受講対象者とする講習を受講することが必要です。
(1) 原則として、定員になり次第、順次締め切ります。受付状況によっては抽選になる場合がありますのでご了承ください。ただし、講習内容によっては、定員を超えて受講申込みを受け付けることもあります。
(2) 選択講習各講座の最少開講人数は5名です。5名に満たない場合は開講しません。
(1) 筆記試験等による成績審査を行ない、各講習について、文部科学大臣が定める基準によって履修認定を行ないます。
(2) 平成24年9月30日(木)までに成績審査結果と以下の書類を送付します。
- 免許状更新講習の課程の全部を修了した場合・・・免許状更新講習修了証明書
- 免許状更新講習の課程の一部を履修した場合・・・免許状更新講習履修証明書
現在、幼稚園教諭・小学校教諭等教職に就いていない方
受講する必要はありません。
現在、保育士で幼稚園教諭免許状を有する方
免許状更新講習の受講義務は課せられていないため、免許状更新講習を受講しなくても、免許状が失効することはありません。
ただし、「認定こども園に勤務する保育士」、「幼稚園と保育園の両方を設置している設置者が設置する保育園に勤務する保育士」については、今後幼稚園教諭として勤務する可能性が高いため、免許状更新講習の受講資格が認められており、修了確認期限までに免許状更新講習を受講し、いつでも幼稚園教諭になれる状態にしておくことが可能となっています。
| 【お問い合わせ先】 教職課程センター 電話:048-477-0579 E-mail:kyosyoku(ここに@を入れてください)jumonji-u.ac.jp 注意: 携帯電話からメールで問い合わせされる際、指定受信設定をしている方は設定を解除してください。解除しない場合は本学からのメールを受信できません。 あるいは、 kyosyoku@jumonji-u.ac.jp を許可するドメインリストに追加してください。 |
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